2012年01月27日
1月21日(土)のクラブテニス
その雪は翌土曜日の朝になってもチラチラと。
それでも当然行きましたよ、クラブハウスには!
で、小雪舞い散る中8:00のレッスンに集まったのは、僕の他にはごちょじい、そしてシマちゃん。
みんな大テニスバカ\(^O^)/
あ、ちなみに春子と夏子も来てたんですよ。
なので、スタッフ以外で来てた5人のうち3人が部長家(笑)
シマちゃん曰く、
シ「今日はカワノ家率が高いな〜〜! 6割か!」
はっはっは。
まさしく朝霞一のテニスバカ親子♪
ま、それはともかく、大人3人は校長のレッスンをガンガン受けました。
(春子も軽くサーブ練習だけ1人Bコートでやってました。)
人数が少なければ少ないほど燃えるのが校長ですからね。
そりゃあもうシングルスの練習を嫌というほどやりましたよ。
頭の上に雪を積もらせながら。
それでも僕とごちょじいは半袖でしたけどね!!
しかし9:30になるとさすがに雪が溶けてコート上がべちゃべちゃに。
水も浮いて来てしまって危険な状態になりました。
もっとも氷水できんきんに冷えたボールをコートから拾い上げる手がかじかんですでにビリビリしびれてたんですけどね!
なので、9:30からのクラブ練習はやむなく中止に。
あのシマちゃんの未練たらたらな顔ときたら♪
まあ、そりゃそうでしょうね、東京くんだりから出て来てるんだから。
しかしコートの上は水たまりが目立ち始めたので、はい、解散〜〜〜。
しゅうじいやもろじいを呼んで雪見酒でも・・・と思いましたが、ここはおとなしくまた明日。
日曜へと続く。
1月15日(日)のクラブテニス
しゅうじい、ごちょじい、よしじい、まるじい、クサカベのオヤジ、部長、マエダさん、キタガワさん、ノグチくん、サツキの10人でみっちりとやりました。
やはりサツキが加わるとみんな目の色が変わります。
(いや、変な意味じゃなく。)
プロ選手を目指してる埼玉トップジュニアですから、打つ球1つ1つが生きてるんですよね〜。
あの球に負けてなるものかと、みんないつも以上にハッスルするわけですよ。
僕なんかだいたい負けるんですけど(笑)
9:30になったら、かっきーや春子も加わってサーブ&ラリー練習。
みなさんに揉まれて春子もだいぶ上達してきました。
今後もさらに激しい球をぶちこんでやってくださいまし。
実際、あやつが外のジュニア大会で相手に打ち込まれてる球は僕のショットより全然速いですから♪
手加減など一切なしで、思いっきり打ちのめしてください。
ウチのチャンピオンであるオヤジがやってくれてるように。
11:00からはクラブテニス。
カワタ夫妻、とがじい、もろじい、しゅうじい、さとじい、よしじい、たかじい、まるじい、オヤジ、マドンナ、部長、マエダさん、舞蝶夫人、かっきーの総勢15人!
ここ最近では最も大人数となりました。
良いですね!
13:00からは飲ミニケーション。
ごちょじいが焼き鳥や枝豆を買って来てくれて大助かり。
ビールにワインに焼酎に。
あと、しゅうじいが熊本産の銀杏と川崎大師土産の空豆を持って来てくれましたよ。
舞蝶夫人がウハウハ言いながら堪能してたのが印象的でした。
翌週へと続く。
1月14日(土)のクラブテニス
少人数だと校長による練習メニューもハードになります。
4人でばっこんばっこんとハードヒットしました。
僕はごちょじいより先に半袖半ズボンになってやりましたよ!
それに気付いたごちょじいの悔しがる事、悔しがる事♪
(↑テニスとは全く関係ない所でいつも張り合ってる二人)
9:30になるとしゅうじいが帰っちゃったので、残った3人でシングルスの練習。
ごちょじいも抜けると、残った2人でシングルスの練習マッチ。
10:30以降はなんと僕とマエダさんも抜ける事に。
それと入れ替わるようにイシダ会長がやってきましたが、しばし喫煙休憩をとってもらうことに。
僕は一旦帰宅した後、11:00になって夏子を車で迎えに来たんですが、その時にはとがじいとヨシカワさんが会長と3人で打ち合ってましたね〜。
僕も参加したかったんですが、ちょっと夏子関連の行事が浦和の方でありまして、残念ながらお相手できずすみません。
とがじい情報によると、その後ももちゃんやよしじいも来たみたいです。
コート自体は13:00以降も使えたようで、う〜ん、その分は翌日にスパーク!
日曜へと続く。
決勝「日下部 vs 嶋本」
1月最初の3連休の最終日、越年となったがチャンピオンシップ2011の決勝戦が行われる運びとなった。この両者の対戦はこれで5度目。2007年はクサカベのオヤジ、2008年はシマちゃん、2009年はオヤジ、2010年はシマちゃんが優勝しており、これまでお互いに2勝2敗と星を分け合っている。シマちゃんが今世紀初のチャンピオンシップ連覇なるか? それともオヤジが順番通り王座に返り咲くのか? この頂上決戦は10:30、静かに幕を開けた。
【第1セット】
第1ゲーム:シマちゃんのサービスから。最初のポイントをオーバーアウトで失ったシマちゃんだったが、オヤジが珍しく4本エラーを続けてキープを許した。シ1−0オ。
第2ゲーム:オヤジのエラーはさらに続き0-40。だがそのエラーを引き出したのはシマちゃんの脅威のディフェンス力だった。が、そこからオヤジも徐々にほぐれてきてデュースへ。2度目のデュースの後、オヤジのスマッシュミスでサービスブレイク。シ2−0オ。
第3ゲーム:40-15からオヤジが粘りを見せ、隙を見つけるやすかさず攻撃してブレイクバック。シ2−1オ。
第4ゲーム:オヤジの攻撃をシマちゃんが質の高い球でよく返球し続けた。30-40からオヤジのボレーがサイドアウト。シ3−1オ。
第5ゲーム:30-40からシマちゃんがこの試合1本目のダブルフォルト。シ3−2オ。
第6ゲーム:今度は逆にオヤジが30-40からダブルフォルト。シ4−2オ。
第7ゲーム:シマちゃんが0-15からダブルフォルト。オヤジがフォアリターンを強打してラブゲームブレイク。シ4−3オ。
第8ゲーム:オヤジがようやく落ち着いた振り回しを見せ40-30からついにこの試合初のキープに成功した。シ4−4オ。
第9ゲーム:シマちゃんがダブルフォルトを2本出して0-40。15-40からオヤジが見事なドロップエース。シ4−5オ。
第10ゲーム:シマちゃんのミドルレンジからの打ち込みオーバーアウトが目立ちオヤジにトリプルセットポイントが訪れた。が、意識し過ぎの力み過ぎ。「打っちゃった!」と叫びながらエラーを犯してデュースに。しかしそのあと続いた際どく長いラリーを続けて制してキープ。6−4でオヤジがセットカウント1−0とまずはリードした。サービスキープ率はシマちゃんが1/4、オヤジが2/6。お互いサービスゲームに苦しんだ第1セットであった。また体力的にやや分が悪いオヤジが第1セットをもし落としたら精神的ショックでそのままズルズル・・・という展開も予想されただけに、オヤジの1セットアップで試合は俄然面白くなった。試合時間はここまで45分。
【第2セット】
第1ゲーム:再びシマちゃんのサービスから。40-0から40-30まで追い上げられるもオヤジのバック側を攻めてサイドアウトを引き出した。シ1−0オ。
第2ゲーム:オヤジの鋭い攻めをさらに鋭いフォアハンドで切り返すシマちゃんがブレイク。シ2−0オ。
第3ゲーム:シマちゃんはラリーに緩急を付けてオヤジを揺さぶるが、その途中でミス2本。ラブゲームブレイクを許してしまった。シ2−1オ。珍しくベンジで激しく息を切らすシマちゃん。
第4ゲーム:お互いにチャンスボールをミスし合ったがシマちゃんがブレイクバック。シ3−1オ。
第5ゲーム:アドバンテージ・オヤジからシマちゃんが懸命の粘りを見せキープ。シ4ー1オ。
第6ゲーム:シマちゃんの高く弾む球に対処するため普段はやらない両手打ちバックなどを見せるオヤジであったがあまりにもよそ行きのプレイで15-30と劣勢。が、打ち込みがオーバーアウトになっているのを巧みに修正したオヤジが逆に緩急を付け返して3ポイント連取しキープ。シ4−2オ。
第7ゲーム:オヤジの緩急作戦が奏功。ミスを誘ってブレイク。シ4−3オ。
第8ゲーム:一転してオヤジは打ちまくり。それが全部アウトでラブゲームブレイク。シ5−3オ。
第9ゲーム:Serving for the setを迎えたシマちゃんだったがハードヒット&ミスをやり返した。ブレイクでシ5−4オ。
第10ゲーム:両者とも反省したのか渋いラリーの応酬に。オヤジの30-40からデュースへもつれ込んだが、最後はシマちゃん得意のロブがウィナーとなりゲームカウント6−4。1セットオールとなった。サービスキープ率は第1セットとは逆でオヤジが1/4、シマちゃんが2/6。依然として両者共にサービスキープに苦しんでいる。このセットの所要時間は55分。
【第3セット】
第1ゲーム:三たびシマちゃんのサービスから。30-40からダブルフォルト。シ0−1オ。
第2ゲーム:オヤジが打ったりいなしたりの緩急攻めで際どくキープ。シ0−2オ。
第3ゲーム:30-40のブレイクポイントながらベースラインでインのボールを見逃したオヤジ。4階のデュースを経た後シマちゃんが辛くもキープ。シ1−2オ。
第4ゲーム:フレームショットも何本かあったがオヤジがラブゲームキープ。シ1−3オ。
第5ゲーム:オヤジが安定したストロークを見せてラブゲームブレイク。シ1−4オ。
第6ゲーム:シマちゃんは懸命に攻めて守っての全力プレーだったがオヤジががっぷり受け止めてキープ。シ1−5オ。
第7ゲーム:オヤジのServing for the championship。PCAのセンターコートであるAコートは東西の向きになっているため太陽の位置の関係で午前中は右利きの選手が不利になるのだが、左利きのシマちゃんにとっても唯一、西側からバックのハイボレーをする時には太陽が目に入るようで、そこをオヤジがうまくついてミスを引き出した。シマちゃんにダブルフォルトも出て流れは完全にオヤジへとシフトしてしまい、トリプルチャンピオンシップポイント・・・そして試合終了。シ1−6オ。セット所要時間は40分。総試合時間2時間20分の大激戦に終止符が打たれた。
またもや連覇ならず。シマちゃんはファイナルセット、何が悪かったのだろうか? そしてオヤジは最後、何が良かったのだろうか? ゲームカウントほど内容に差がなかった事はどの観客の目にも明らかだった。そして我がクラブ最高の戦いであった事もまた疑う余地はなかった。次はオヤジが連覇に挑む番になる。さて、それが成るのか? それともシマちゃんが返り咲きを果たすのか? はたまた他の誰かが新王座に着くのか?
というわけで、ようやく2011年大会が終了しました。クラブメンバーの皆様、ご協力まことにありがとうございました。2012年もよろしくお願い致します。
激闘を終えた両者が爽やかに握手。
途中何度も足を吊りそうになったのを堪えた甲斐があったオヤジは安堵の表情。
本人曰く「テニスは礼に始まり礼に終わる」と。が、単に疲れただけとの情報も、
校長をはじめクラブメンバーが見守る中での表彰式。イシダ会長による優勝カップ授与。
いつもは見せないお行儀良い態度でポーズを決める三悪人のうちの二人。
そしてこの飲ミニケーションへとなだれ込んだわけです。さぞかし酒が美味かった事でしょう!
2012年01月20日
1月9日(月・祝)のクラブテニス
僕もクラブハウスに顔を出したのは10:00過ぎになってしまったわけですが、ちょうどチャンピオンシップの決勝が行われるところでした。
そう、チャンピオンシップ2011はついに越年してしまったのです。
結果については次の更新にて。
で、その決着を見届けてからダブルスがスタート。
祝日のコートは15:00までクラブに全面開放なので、14:00までたっぷりやりました。
最後は「会長・マドンナ vs ももちゃん&部長」のミックスダブルス。
これがまた凄まじいばかりの女の戦いが繰り広げられまして。
ももちゃんとマドンナでストローク&スマッシュの激しい応酬。
しかもあろうことか、我がクラブ史上最大のバラドルという呼び声の高いももちゃんが、この試合では全くミスなくウィナー連発!
まるで上級者みたい!
そこで僕がダブルフォルト地獄でバランスを取るという最悪な足の引っ張り方を披露し、試合はもつれにもつれてゲームカウント5−5に。
そして最終第11ゲームはマドンナのサーブ。
これも「男どもはどいとかんか〜い!」ってなノリで女性二人がばっこんばっこん打ち合い、なんと40-40の1本勝負!
ここでもサーバーマドンナとリターナーももちゃんによる激烈なクロスラリーの末、マドンナのハードヒットがネットにかかってゲームセット。
会長が終わって一言。
イ「いや〜〜、面白かった\(^O^)/」
全くの同感でございました。
そして飲ミニケーション。
お察しの通り、残った面々はなんと珍しくもALLフォーティーズ!![]()
イシダ会長、ももちゃん、クサカベのオヤジ、マドンナ、そして部長のアホアホな5人。
これに今は自堕落してるナーベー卿、そして子供の手が離れたシマちゃんが加われば、まさしく10年後の長老ズではないですか。
あ、大巨人Fシさんもノンアルでどうぞ〜〜〜♪
こんなカンジで新年最初の週末は、3日間楽しく過ごさせていただきました。
素晴らしいスタートだったと思います。
次回はいよいよチャンピオンシップ決勝についての記事をアップ予定。
乞うご期待。
1月8日(日)のクラブテニス
僕にとっては今年初めてのレッスンでした。
校長には「打つ」んではなく「運ぶ」だ!と教わりました。
でも気を許すとすぐまた「打つ」になってしまい・・・
難しいもんですね、意識改革とは。
9:30〜11:00はクラブ練習。
半面クロスコートでのサーブ&ラリーといういつものメニューでした。
11:00〜13:00はクラブテニス。
みんなで和気あいあいとダブルスゲーム。
天気がよくて気持ちよかったですね〜。
あ、あとさとじいが春子と新春シングルスを行った模様。![]()
5−2時間切れ勝ちでさとじいが幸先の良い今年のスタートを切ったとか。
逆に春子は今年中にさとじいを倒す!とやる気を燃やしてましたよ♪
13:00からは飲ミニケーション。![]()
この日もたくさんのお酒と料理が集まりました!
とがじいからドイツ土産の白ワイン!
そしてよしじいからもいつものワイン。
キタガワさんからは豪華おつまみ。
そして我が家は熊本から球磨焼酎をお土産として持ち帰ってきました。![]()
とがじいは南ドイツ旅行のスライドショーを。
酒豪のキタガワ奥方も参加で大賑わいの宴となりました。
そして翌日、三連休最終日へ。
2012年01月18日
1月7日(土)のクラブテニス
僕は残念ながら8:00のレッスンには間に合いませんでした。
我々部長一家は前夜の20:30くらいに熊本市を出発して、7:30くらいに校長に電話を入れた時にはまだ静岡県富士川サービスエリアだったんです。
で、富士山を左手に見ながら東名高速道路を全力疾走。
朝霞の自宅に着く前にPCAによってレッスン中のみんなに車の中から新年の挨拶をしたのが9:15くらいでしたか。
家に着いたら大急ぎで荷物を車から下ろして、朝ごはんをちらっと食べたらテニスウェアに着替え、夏子のレッスンの始まる10:10ギリギリにクラブハウスに登場とあいなったわけでございます。
いつもはずっと後部座席で寝てる僕ですが、今回は熊本ー朝霞の1240kmの道程のうち1120kmを僕が運転しちゃいました。
高速道路を走ってるときは「テニス! テニス!」の一心でしたからね〜。
仕事もこれくらいのモチベーションでやれれば・・・
ま、それはともかく♪
我が家の玄関先から撮った風景。穏やかな快晴で絶好のテニス日和でした。
10:10からクラブ練習に参加。
今年の初打ちを遅ればせながらやったワタクシ部長でありました。
やっぱボールを打つのは楽しい〜〜〜!
レッスンの時にはいたしゅうじい達はもう帰っちゃってましたが、ごちょじい、キタガワさん、ノグチくん、部長、春子の5人でサーブ&ラリー練習。
そう、この日からキタガワさんが正式にクラブメンバーとなったんですね〜。
まだ三十代。
これで飲ミニケーションメンバーに強力な新人が加わったわけです!
これで下の娘さんがもうちょっと大きくなればあの酒豪の奥方も・・・
11:00からのダブルスは2面で。
13:00からはこの日に65回目の誕生日を迎えたもろじいのバースデーバーティーも兼ねた新年会Part2を開催。
奮発して並べられたプレミアムビールの数々。3日の残りの赤ワインも。
この時にはよしじいとの新春シングルスを終えたマエダさんもまだ残ってて一緒にバースデーソング。
ごちょじいは今年も相変わらず13:00にのこのこと現れてスマホの使い方を舞蝶夫人に習いつつワインをくぴくぴ。
もろじいが差し入れてくれた八海山赤ラベル。美酒です。
楽しかったですね♪
翌、日曜へと続く。
2012年01月17日
1月3日・打ち初め
僕はその時まだ九州帰省中だったんですが、しゅうじいがリポートしてくれましたので、それを元に当時の様子を紹介します。
この日はレッスンはなしでクラブメンバーにコート3面終日大解放。
おのおのが朝からラケットを持ってクラブハウスへ参集したというわけですね。
あ〜、羨ましい!!
で、11:00からはゲームタイム。
ダブルスを3試合ほどやったところでみんなで「もういいから早く飲みましょう!」と満場一致の評決が下ったようです。
このあたりはさすが。
新年1発目の飲ミニケーションということで、みんなが持ち寄った品々がまた豪華だった模様!
なお、忘年会に引き続きこの新年会にもわざわざ川崎からじろじいが駆けつけてくれたようですが、寒いからテニスはなしで飲み会だけ参加だったとのこと。
あと、これまた年末に引き続きキタガワさんが、今度は奥方とご令嬢も連れて来てくれた・・・と。
じろじい:八海山一升、追加のビール、氷
キタガワ夫妻:ハム、北海道名物の鮭の凍頭、追加のビール
しゅうじい:おおまさりという千葉産の特大落花生の塩茹、ハム
ごちょじい:ワイン
よしじい:ワイン、ハム
ももちゃん:岡山のカメ入り焼酎一升
もろじい:八海山一升を拠出するつもりだったが8日に延期
おおたかじい:焼き鳥でもと言ったがつまみが沢山あるので様子見
大人9人+キタガワ家令嬢で16:00まで楽しく盛り上がったようです。
2012年も我々クラブメンバーにとって良い年でありますように。
2012年01月16日
準決勝・第2試合「石田 vs 嶋本」
ちょうど1週間前にFシさんとの大消耗戦を制したイシダ会長。それに対してまるじいとの準々決勝第1試合を早々に終えており調整万全のシマちゃん。ここまで歩んで来た両者の道のりはあまりにも異なるが、コートに立てばお互いにフィフティーフィフティー。その両者の対戦はレッスン終了から40分後、Aコートにて始まった。
【第1セット】
会長のサービスでスタート。早速デュースゲームに。会長が「今日もまたデュースかぁ」とぼやく。アドバンテージ・レシーバーからダブルフォルトが出て、石0−1嶋。
第2ゲーム、まだ序盤はお互いに硬い。30-40からシマちゃんの打ち込みがオーバーアウト。石2−1嶋。
第3ゲーム、シマちゃんが30-40から会長をストロークで振り回してブレイク。石1−2嶋。
第4ゲーム、今度は会長がバックのスライスを自在に操ってシマちゃんをかく乱。ブレイクして石2−2嶋。
第5ゲーム、シマちゃんが得意のロブエースなどで0-40とトリプルブレイクポイント。15-40から会長のフォアがオーバーアウトで石2−3嶋。
第6ゲーム、シマちゃんが40-0からダブルフォルト2本などでデュースにしてしまう。ここでついに吠えたシマちゃん。が、それで逆に冷静になれる所がこの男の強みである。きっちりサービスウィナーを叩き込み両者を通じて初めてのサービスキープ。石2−4嶋。
第7ゲームは30-30からシマちゃんがオーバーアウト2本を犯して会長も初キープ。石3−4嶋。
第8ゲーム、リラックスして来たシマちゃんがガンガンに会長を振り回してキープ。石3−5嶋。
第9ゲーム、30-30からバックスライスの打ち合いの中で意表をついてネットへ出た会長だったがボレーがサイドアウトで30-40。逆にシマちゃんはネットに出た後バックボレーのエースで第1セットを先取した。石3−6嶋。ここまで53分。
【第2セット】
今度はシマちゃんのサービスから。ダブルフォルトを2本出すも40-30からフォアの高速逆クロスが炸裂してキープ。嶋1−0石。
第2ゲーム、シマちゃんが0-40からロブエースを決めてラブゲームブレイク。嶋2−0石。
第3ゲーム、シマちゃんが強打主体の組み立てに変更。40-0から40-30になるもフォアクロスのループボールでエース。キープして嶋3−0石。
第4ゲーム、シマちゃんの勢いが止まらない。打ちまくってブレイク。嶋4−0石。
第5ゲーム、ファーストサービスでウィナー連発。ラブゲームキープで嶋5−0石。
第6ゲーム、リターンゲームでも攻めまくるシマちゃんだったが会長が粘って反撃。キープして嶋5−1石。
第7ゲーム、シマちゃんがまたもやダブルフォルトを2本出すも攻めまくって40-30。最後はミドルレンジからフォアクロスでエース。嶋6−1石で第2セットも連取して試合終了。総試合時間は1時間10分であった。
会長はFシさん戦に続いて我慢を要求される試合展開であった。体力的には年々厳しくなって行く一方であろうが、年齢とともにメンタル面も向上している会長にはこのところ続いているベスト4の壁を来年こそは突破して良い所を見せていただきたい。
さて、さすがに強かったのがディフェンディングチャンピオン。少々の攻撃ミスも破壊力抜群のサービスとフォアの前ではさほど大きな障害にはならなかった。この男の目には「連覇」の二文字しか見えていない。
2012年01月13日
準々決勝・第4試合「石田 vs 福士」
準々決勝も最後の1試合となった「イシダ会長 vs Fシさん」。何を隠そう、この2人は同じ寅年生まれなのであった。特にFシさんはその童顔っぷり、かつ筋骨隆々っぷりから、実年齢よりも格段に若く見られる傾向にある。そんな対照的な両者の初対戦は、10:05、静かに始まった。
【第1セット】
第1ゲームは会長のサーブから。この試合に備えてラケットを新調し、しかもそれが初心者の頃に使っていたモデルだという会長に誰もが「いきなり慣れてない新ラケットなんて大丈夫ですか?」とツッコミを入れたが、筆を全く選ばないのが会長のスタイル。3度のブレイクポイントを凌ぎ、3回のデュースの後にキープ。会1−0F。
第2ゲームはFシさんのサーブ。あの長身、そして太い腕から打ち込まれる弾丸サーブはクラブ屈指。少しでも芯を外せばラケットがはじかれてしまう程の威力である。が、このゲームはまだファーストサーブが入らずにもつれ、またもや3回のデュースの後、会長がブレイクに成功。会2−0F。
第3ゲーム、いよいよ大巨人Fシさんの強打が相手コートに突き刺さり始めた。30-40のブレイクポイントからチャンスでも何でもないボールをベースラインから普通にフォアで強打してウィナー。会2−1F。
第4ゲーム、そしてあの弾丸サーブが入り始めた。また、前へ出て来た会長の頭上を美しい弧を描くトップスピンロブで抜いてエース。会2−2F。
第5ゲーム、デュースまでもつれたが、基本的にはバック攻めを貫くFシさんが深い球で押し込んだ。会2−3F。
第6ゲームはFシさんがナイスサーブ連発。会2−4F。
第7ゲーム、30-40からFシさんがドロップエースを決めてブレイク。会2−5F。
第8ゲームはServing for the set。しかしここから会長が粘りに粘る。どんなに振り回されてもあきらめずに球を追い、デュースはなんと8回。たまらずダブルフォルトとエラーを続けてしまったFシさんがサービスダウン。会3−5F。
第9ゲーム、会長の持ち味である低く滑るスライスショットを多用し、Fシさんのミスを誘った。40-30からキープして会4−5F。
第10ゲーム、2度目のServing for the set。ここまで落とすと大変なことになると締めてかかったFシさんがしっかりキープした。会4−6F。ここまで50分。
【第2セット】
このセットも会長のサービスから。実は第1セットの中盤から早くも疲れを全身で表現している会長、このゲームでも終始振り回されてかなりくたびれてきているのがわかった。しかしFシさんがミスをするまで拾いまくって根性のキープ。会1−0F。
第2ゲームもFシさんが攻めて会長が守るという展開。2回目のデュースからFシさんがミス2本。会2−0F。
第3ゲーム、40-15から会長がFクロスをうまく使ってナイスキープ。会3−0F。
第4ゲーム、これもデュース2回の後にFシさんがネットミス。会4−0F。
第5ゲーム、またまたデュース2回。そして粘ってつないでキープ。会5−0F。
第6ゲーム、わずかだがFシさんの強打の決まる確率が上がると流れが反転。デュース4回の後に深いループボールで会長のラケットが後ろの照明柱にカシーン! ようやくFシさんがゲームを獲得。会5−1F。
第7ゲーム、デュース2回からFシさんがウィナーを2本ぶっ放してブレーク。会5−2F。
第8ゲーム、40-15からFシさんが豪快にフォアハンドウィナー。5ゲームぶりにデュースにもつれ込まない展開でキープ。会5−3F。
会長は見るからにヘロヘロだし、これはひょっとしたら追い付かれてせっかく5ゲーム穫ったのが無駄骨になるのかと2階ベランダで笑うももちゃんと部長を見返すかのように、第9ゲームは会長がど根性を発揮。なけなしのスタミナを使ってキープ。会6−3Fでファイナルセットへ。ここまでで1時間40分。
【第3セット】
今度はFシさんのサービスから。体力的には分がありそうなFシさんであるが、15-40からサービスダウン。4つの失点は全て自らのアンフォースド・エラーであった。
第2ゲームはFシさんが会長のセカンドサーブを強打しに行くもネットになることが多く、もつれにもつれてデュース4回。最後は会長のドロップエースが炸裂してキープ。会2−0F。
第3ゲーム、Fシさんのファーストサーブは入るとなかなか返せない。40-30からド級のフラットサーブが叩き込まれた。会2−1F。
第4ゲーム、Fシさんがスマッシュエースを2本決めるなどで0-40とトリプルブレークポイント。ここから会長が粘りを見せて30-40となるも、押し切られてブレーク。会2−2F。これでまたわからなくなった。
第5ゲームもFシさんがノリノリで攻めて40-15。が、ここから会長がスライスで凌ぎまくり、前へ出られてもパッシングでエース! 逆転のブレークで会3−2F。
第6ゲーム、Fシさんが果敢に攻撃するがフォアハンドが諸刃の剣で、ウィナーは出るがミスの方が目立つ。40-30から会長がキープに成功して、ほ〜〜〜っと安堵のため息。会長はポイント間もうずくまったり腰や脚を伸ばしたりといった具合で、いつリタイアしてもおかしくないような状況ながら、まだリードしているという一点で耐えられているようなもの。会4−2F。
第7ゲーム、ここで事件が・・・ Fシさんがゲームの途中でメディカルタイムアウトを取ってクラブハウス内へ。そして数分後に出て来くるや開口一番・・・「リタイア」。なんと、我がクラブの歴史の中でも最もリタイアという言葉からは縁遠いと思われていた大巨人Fシさんが、このチャンピオンシップ始まって以来初のリタイアとなってしまったのである。聞けばダッシュ&ストップを繰り返しているうちに足の爪が剥がれてしまったとか。それは痛い・・・ というわけで骨肉の攻防を我々観客にどっぷり堪能させてくれていたこの好試合は、開始から2時間20分後、あまりにも突然に幕を閉じることとなった。
予想だにしなかった結末に周囲も唖然。Fシさんは試合時間の9割以上にわたって攻め続けた。大半がFシさんのウィナーかミスで終わる展開。上半身も下半身も見事なまでに鍛え抜かれたその体躯であるが、さすがに足の爪まではウェイトトレーニングで強化することはできなかったか・・・ 残念だが次回は爪が剥がれる前に勝負を決することができるよう、あの強打をさらに磨き上げていただきたい。
さて一方で、よくぞあの強打による振り回しに最後まで耐えたのが会長である。ももちゃんも2階から「見直した!」と正直な感想。普段の飄々とした振る舞いからは想像もつかない粘り強さで、ふらふらになりながらも最後までコートに立っていられたのは立派だったというしかない。次は王者シマちゃん戦。厳しい相手が続くが、四十代最後のチャンピオンシップを納得行くまで戦い抜いてもらいたい。