2016年12月09日

決勝戦プレビュー

今年のチャンピオンシップもいよいよクライマックスを迎えます。

最後まで勝ち残ったのは今年もまたこの2人でした。

第1シードのシマちゃん(45歳)と第2シードのワタクシこと広報部長(46歳)であります。

この1学年違いの両者による決勝は、これで4年連続となります。

それでは2人のこれまでの成績を見てみましょう。

シマちゃん 部長
2002 ベスト4 ベスト8
2003 優勝 ベスト16
2004 ベスト4 準優勝
2005 優勝 ベスト8
2006 準優勝 ベスト8
2007 ベスト8 準優勝
2008 優勝 ベスト4
2009 準優勝 ベスト4
2010 優勝 ベスト4
2011 準優勝 ベスト4
2012 優勝 ベスト4
2013 優勝 準優勝
2014 準優勝 優勝
2015 優勝 準優勝
2016 決勝進出 決勝進出

シマちゃんが過去14大会で7度の優勝という圧倒的な結果を残してますね。

しかも決勝の舞台へ上がるのは2008年から今年で9年連続。

直近の8大会で5度の優勝。

まさに「王者」と呼ぶにふさわしい実績です。

一方の部長はというと、2007年より今年まで10年連続で準決勝以上に駒を進めており、過去14大会では、優勝が1度、準優勝が4度。

これは現役ではシマちゃんに次ぐ成績と言えるでしょう。

では、両者のこれまでの対戦成績はどうでしょうか。

2002 QF シマちゃん 6-3 6-1 部長
2004 SF 部長 6-4 6-2 シマちゃん
2010 SF シマちゃん 7-6 3-6 6-2 部長  2時間30分
2013 決勝 シマちゃん 7-6(5) 6-0  部長  1時間31分
2014 決勝 部長 4-6 6-2 6-4 シマちゃん  2時間45分
2015 決勝 シマちゃん 6-1 5-7 6-1 部長  2時間9分
2016 決勝

過去6度の対戦でシマちゃんの4勝2敗。

今年で7度目の対戦となります。

この「対戦数7」というのはチャンピオンシップ史上最多です。

このトーナメントは原則としてなるべく同一カードが続かないように毎年調整してドローを組んでいますので、対戦数がこれだけ増えるというのは、上のリストにあるように両者が顔を合わさざるをえないラウンドまで勝ち上がっているということを意味します。

ちなみに直近の4試合のうち3試合が2時間以上のフルセットマッチで、2013年も第2セットは6ー0だったにもかかわらず33分もかかっています。

各ゲームで競っているわけですね。

ここでチャンピオンシップ豆知識を挟みますと、ここまでの15大会でシマちゃんから2つ以上の勝ち星を挙げているのは現役では部長のみ。

最多は現在静岡に引っ込んでいるクサカベのオヤジの3つ(2007、2009、2011)で、あとはイシダ会長(2002)とアラキング(2006)が1つずつ。

つまり、この4人以外の全員に対してシマちゃんはこの15年間で1度も負けてないというんですから驚きです。

というわけで、今年はシマちゃんが8度目の栄冠に輝くのか、それとも部長が王座を奪回するのかという戦いになります。

日程はシマちゃんが今週日曜か来週土曜が都合がいいとのことですが、どちらになるかは返事待ちです。

それではみなさん、ご協力のほど、何卒お願いいたします。


PCA_singles161204.png

posted by 広報部長 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2016

2016年12月08日

準決勝・第2試合

12月4日(土)に準決勝の第2試合が行われました。

○準決勝・第2試合「河野(夫)[2] vs 府川」
 ついにBIG4の一角であるイシダ会長を倒してセミファイナルという大舞台まで昇ってきたニューフェイス・ミキティ。いよいよここからは3セットマッチという長丁場に臨むことになる。このチャンピオンシップという真剣勝負の場に慣れ始めた33歳の若武者が本領を発揮するのは実はここからかもしれない。そんな今年の新人王候補筆頭を迎え撃つのは14年前の2002年大会に32歳でこのチャンピオンシップにデビューした広報部長。2007年大会からこれで10年連続の準決勝進出となった。両者はチャンピオンシップではもちろんこれが初顔合わせ。新旧若武者対決の結果や如何に?

以下はキタガワ夫によるレポートに部長が加筆したものです。

9:44よりウォーミングアップ。
9:48、ミキティのサービスで試合開始。

<第1セット>
1・幹)いきなりワイドへサービスエース15-0。サーブから前に出て河から上がってきた浅いロブをスマッシュ30-0。またもセンターにサービスエース40-0。ラリーから幹がフォアクロスをネット40-15。良いサービスが入ったが幹がその次のフォアをネット40-30。ボディにナイスサーブでキープ。Game Duration 4分。幹1ー0河
2・河)長いラリーから河がフォアをネット0-15。バック同士のラリーから幹が僅かにオーバー15-15。セカンドでワイドにサービスエースが炸裂した瞬間に"秘技・畠山サーブ!と吠える河30-15。ややボディのバック側にナイスサーブでフリーポイント40-15。河バックがオーバー40-30。長いラリーから幹がバックをサイドアウトで河がキープ。Game Duration 3分。幹1ー1河
3・幹)幹バックの強烈クロスが僅かにサイドアウト0-15。河グラウンドスマッシュが僅かにサイドアウト15-15。幹が河のバックに入れたあと短い返球を見事なドロップ30-15。幹バックDTLが流れてサイドアウト30-30。河フレームショットがドロップエースになり30-40。BP#1。幹がコーナーに深く入れたあと前に出てスマッシュエース! D#1。河ミドルからDTLへパッシングエースAd.R。幹の球が短くなり河がミドルからまたもやDTLに抜いてブレイク。Game Duration 4分。幹1ー2河
4・河)河フォアアプローチがロング0-15。中央での長い打ち合いから幹が前に出てスマッシュ0-30。幹が河のバックに深く入れて浮いた球を前でボレー0-40。河バックをネットにかけてラブゲームでブレイクバックされた。Game Duration 2分。幹2ー2河
5・幹)河セカンドリターンをフォアで叩くもオーバー15-0。幹サーブから前に出て逆クロス30-0。幹好ラリーからボレーでのナイスロブ40-0。幹バックのアプローチが長くなり40-15。幹ミドルからの低く滑るスライスアプローチがそのままエースになりキープ。Game Duration 3分。幹3ー2河
6・河)幹バックがサイドアウト15-0。幹短い球をドロップで決めて15-15。河短くなった球を前に出たがフォアがオーバー15-30。幹ミドルからのバックボレーがサイドアウト30-30。河ワイドにサービスウィナー40-30。幹ドロップを打って浮いた返球をミス。河がキープしたが幹は前後左右に河を走らせている。Game Duration 3分。幹3ー3河
7・幹)河バックのスライスがオンライン0-15。河ミドルからバックのドロップをネットにかけて15-15。幹バックのクロスを引っ掛けすぎて15-30。河セカンドリターンのフォア強打がオーバー30-30。河長いラリーでミドルからフォア逆クロスを幹のバックに入れるとDTLのサイドアウトを引き出して30-40。BP#1。幹フォアで河をコーナーに追いつめ前に出てドロップボレーエース。D#1。幹前後に振って河のフォアオーバーを引き出しAd.S。幹フォアのアプローチDTLが切れてD#2。幹が前後によく振って最後はすれすれのドロップエースAd.S。河コーナーにフォアで追いつめて幹からのロブをスマッシュエースD#3。河セカンドリターンをフォアで叩くがネットAd.S。河の緩いリターンを幹がフォアで叩くもオーバーD#4。幹に疲れが見えはじめたか。幹バックのスライスがサイドアウトAd.R。河逆クロスを2本連続で叩き込み、ついにブレイクに成功。幹は3度のゲームポイントを取りきれなかったのが痛い。どちらもミスが少なくラリーが前後に動く展開。Game Duration なんと9分。さすがに両者とも疲れの色が。幹3ー4河
8・河)ワイドへのスライスサーブ炸裂15-0。幹が前後にドロップとロブで河をふり続けるも途中で河がスマッシュを決め 30-0。幹のリターンがネットすれすれになり河が間に合わずネット30-15。河のバックハンドスマッシュを幹がミスヒット40-15。河この試合1本目のDFで40-30。幹のフォアドロップがネットで河がキープ。Game Duration 5分。幹3ー5河
9・幹)河がセカンドリターンを叩くがネット15-0。河がセカンドリターンでフォアの逆クロスをサイドアウト30-0。幹深くバックに入れて前へ出るがボレーをミス30-15。河のリターンが浮いて幹がフォアボレーの2本目で仕留め40-15。河バックがオーバーで幹がキープ。Game Duration 4分。幹4ー5河
10・河)Serving for the set。幹のリターンを河がバックでオーバー0-15。ネットに詰めた幹を河がバッククロスで抜いて15-15。河がボレーで攻め立てるが幹がよく凌ぎ河のボレーがサイドアウト15-30。河バック側にワイドサービスエース30-30。河のフォアトップスピンがオーバー30-40。BP#1。幹長いラリーからバックをネットにかけてD#1。幹バックのDTLエース! Ad.R。BP#2。幹バックのDTLアプローチがサイドアウトD#2。河前に出た幹をロブで抜いてAd.S。SP#1。幹バックですれすれのドロップ。返球しようとした河が打った後に転倒するほどの切れの良さ。D#3。河ドロップで短くきた球をフォアでクロスへエースAd.S。SP#2。幹バックのクロスがサイドアウトで河が2度のBPを凌ぎキープ。Game Duration 6分。幹4ー6河

第1セット終了時刻 10:39
第1セット所要時間 49分

幹|O  XO   O |4
河| OX  OXO O|6


<第2セット>
1・幹)河アプローチを低く放ち前へ出るが幹が絶妙のバックスライスロブエース15-0。河のロブを幹が2発目のボレーで決め30-0。河がフォアのセカンドリターンエース30-15。河からの手前に落ちたロブを幹がドロップでミス30-30。河のフォアクロストップスピンを幹がネットにかけて 30-40。BP#1。幹バックのアプローチがオーバーでサービスダウン。Game Duration 7分(含セットブレイク3分)。幹0ー1河
2・河)河が深くロブを入れ幹が背走してよく返したが、河が前へ詰めてドロップボレーエース15-0。河がラリーからフォアをサイドに引っ掛けすぎて15-15。幹のドロップを河がバックスライスで拾いアプローチを打つもオーバー15-30。似た展開から河が今度はアプローチをそのままエースにして30-30。幹が河をサイドに振って緩いロブを引き出すもバックボレーをミス 40-30。河フォアをオーバーD#1。河が幹のバック側への打ち込みをミスAd.R。BP#1。河がサーブでフリーポイントD#2。河がアプローチをネットにかけAd.R。BP#2。ここで河にこの試合2本目のDF!! 幹が即座にブレイクバックした。Game Duration 4分。幹1ー1河
3・幹)ワイドにサービスエース!15-0。河セカンドリターンをバックでドロップしにいくもミスヒットでネットにすら届かず30-0。幹バックをネット30-15。幹ドロップから冷静に河の返球をボレーでオープンへエース 40-15。幹が前後に河を振るが河がよく追いついてフォアDTLをミドルから決め40-30。幹のドロップを拾って前へ出た河のボレーが3発目で決まりD#1。幹が前に出たあと強烈なボレーを叩き込みAd.S。河のセカンドリターン強打が僅かにオーバーで幹がキープ。Game Duration 4分。幹2ー1河
4・河)河がサイドに振り回して幹のフォアミスヒットを誘い15-0。河のスマッシュが甘くなり逆に幹が深いロブを決めて15-15。河のバックスライスがデッドゾーンにいた幹の足下に決まって30-15。幹フォアネット40-15。幹長いラリーからフォアDTLで前に出てボレーを決め40-30。河バックのドロップミスD#1。河ミドルからのフォアがネットでAd.R。BP#1。幹バックスライスのドロップ2発でブレイクに成功。Game Duration 5分。幹3ー1河
5・幹)幹のアプローチがサイドアウト0-15。幹ラリーからバックがサイドアウト0-30。河ベースラインでのラリーからフォアがオーバー15-30。河バッククロスが僅かにサイドアウト30-30。河のネットインを機に幹が前へ出てバックでドロップを決め40-30。河がセカンドリターンをバックでサイドアウトし幹にキープを許した。Game Duration 3分。幹4ー1河
6・河)幹がバックのアプローチから前に出るもボレーをミス15-0。河が幹のロブをグラウンドスマッシュするもミス15-15。河がストロークをアウト15-30。河が短い球をバックへ深く決めて30-30。幹のアプローチバックスライスが足下へ決まって河のミスを誘い30-40。BP#1。長いラリーから河がフォアをオーバーで幹が3ブレイクアップと大差をつけた。Game Duration 4分。幹5ー1河
7・幹)Serving for the set。河がミドルからフォアを叩くがネット15-0。河がセカンドリターンをフォアでエース15-15。幹がバックに低く入れたあと前に出てボレーを決め30-15。河が左右に振って幹の浅いロブを引き出しバックボレーで30-30。お互いミドルレンジでの低い弾道で打ち合い最後は河のバックボレー 30-40。BP#1。河バックリターンがオーバーD#1。河のバックスライスが僅かにオーバーAd.S。SP#1。好ラリーから幹がバックで叩くも体勢が崩れオーバーD#2。幹がこの試合初めてのDFでAd.R。BP#2。幹が河のバックを攻めて浅いロブを引き出したがボレーが力んでサイドアウト。幹が1度目のSFSをダウン。Game Duration 4分。幹5ー2河
8・河)幹がロブをうまくロブで返し河のミスで0-15。幹が河のフォアにアプローチを決めてフォアボレー0-30。幹リターンがネット15-30。河がネットダッシュして次のショットをドロップで決め30-30。幹リターンをネット40-30。幹フォアをスライスで返球するもミスヒットでネットにかけ、河が久しぶりのキープ。Game Duration 3分。幹5ー3河
9・幹)2度目のSeving for the set。河がベースライン際の球をバックでうまく返したが僅かにオーバー15-0。幹の短い球を引き出したが河がミドルからフォアをミスヒットしネットにかけて30-0。幹のフォアがベースラインに乗って40-0。SP#2。幹が左右に走りロブで耐えたが河がスマッシュを決めて40-15。SP#3。幹この試合2本目のDFで40-30。だがまだ依然としてSP#4。幹ミドルからバックで打ち込むもオーバーアウトD#1。この試合3本目のDFでAd.R。BP#1。河からのリターンを幹がバックでネットにかけ、幹は40-0からまさかの展開でまたしてもSFSを取りきれなかった。河が追い上げムード。幹に疲れが? Game Duration 5分。幹5ー4河
10・河)ブレイクの数では追いついた河がフォアをDTLに決めて15-0。幹のバックがサイドアウト30-0。好ラリーから河がバックをネットにかけて30-15。幹のロブを河が冷静にスマッシュ40-15。幹が左右に振って最後はボレーを決め40-30。幹のバックがすれすれでドロップエースD#1。幹がギリギリで届いたフォアロブを見事に相手コートのベースライン際に決めてAd.R。SP#5。ミドルレンジの打ち合いから幹のショットを河がボレーで決めてD#2。幹のロブを河がバックハイボレーミスAd.R。SP#6。河がミドルからのフォア打ち込みをオーバー。幹が6度目のセットポイントでついに第2セットを取った。河は40-15からキープできず無念。Game Duration 7分。幹6ー4河

第2セット終了時刻 11:33
第2セット所要時間 55分
ここまでの所要時間 1時間44分

幹| XOXOX   X|4
河|X     XOX |6


<第3セット>
1・幹)勝負はいよいよファイナルセットへ。長いラリーから幹がロブで凌ぐ展開となったが最後は幹がサイドアウトで0-15。河が前に出てボレーを深く決め0-30。河がセカンドリターンをフォアで叩き損ねてネット15-30。幹が一度頭を抜かれるも絶妙のロブ返しで河のグラウンドスマッシュミスを引き出し30-30。幹サービスダッシュから絶妙のドロップエース40-30。幹緩いバックへの球を浮かしてしまいサイドアウトD#1。河フォアDTLがサイドアウトAd.S。20球以上の長いラリーでお互い前後に振るも最後は幹がバックハイボレーをミスヒットD#2。河がバックハンドスライスをオーバーAd.S。河が幹のドロップに対しバックスライスアプローチを放つもオーバー。幹がいきなり長いサービスゲームとなったがナイスキープ。Game Duration 7分(含セットブレイク2分)。幹1ー0河
2・河)幹フォアがオーバー15-0。幹バックがワイドコーナーに決まり15-15。幹ベースラインに追いつめられたがバックのDTLで15-30。互いに前に出てボレー合戦。河が幹の頭上をロブボレーで抜いて30-30。幹のバックロブが際どくオーバー40-30。河がサーブ&ボレーに出て2発目でボレーエースを決めキープ。Game Duration 3分。幹1ー1河
3・幹)幹のバックボレーを河が拾えず15-0。幹がサーブ&ボレーからドロップエースで30-0。河のスマッシュに幹の返球がわずかにサイドアウト30-15。河がセカンドリターンを叩き損ねて40-15。河のロブが僅かにサイドアウトで幹がキープ。Game Duration 2分。幹2ー1河
4・河)ネットに出た幹を河がフォアDTLで厳しく突いてローボレーミスを引き出し15-0。幹が前に出た際コードボールに。浮かした河の球を幹がボレーで決めて15-15。河この試合3本目のDFで15-30。河のサーブ&ボレーに対し幹の返球がオーバー30-30。好ラリーから幹のバックがサイドアウト40-30・・・のはずが30-15で合意。ここへきてお互いに記憶力が怪しくなってきている。幹バックがネット40-15。河ワイドにナイスサーブを決めてキープ。Game Duration 5分。幹2ー2河
5・幹)中ロブでバックサイドの嫌なところを狙うが僅かにオーバー0-15。サーブ&ボレーを決めて15-15。河がセカンドリターンをオーバー30-15。幹ミドルからドロップをネットにかけて30-30。河ミドルからのフォアをミスヒットし40-30。河ミドルからボレーをコーナーに決めD#1。幹バックを吹かしてオーバーAd.R。BP#1。長いラリーから幹がバックでワイドに決めてD#2。河のセカンド叩き込みがストレート側に決まってAd.R。BP#2。幹バックDTLがサイドアウトでサービスダウン。長い時間をかけての40-30からのブレイク成功に河がやや元気付く。Game Duration 7分。幹2ー3河
6・河)第1セットも第2セットも先にブレイクした次のサービスを簡単に破られていた河は気を引き締める。左右に振られた幹がバックのロブで凌ごうとするも浅くなり河がスマッシュを決め15-0。幹リターンをサイドアウト30-0。幹バックを打つ体勢が崩れサイドアウト40-0。幹のロブが僅かにオーバーで、河が精神的にかなり上向きになるラブゲームキープ。短時間でのキープで身体的にも大きい。Game Duration 2分。幹2ー4河
7・幹)幹バックがオーバー0-15。幹のロブが浅くなり河がミドルからフォアの逆クロスを決めて0-30。幹の球が浅くなりがちか。幹のスマッシュに対し河がフォアでカウンターを狙うもオーバー15-30。しかし河からは「さすがにダメだったか〜!」と明るい声が。ラリーから幹のバックがサイドアウト15-40。BP#1。長いラリーから幹のドロップが決まって30-40。BP#2。幹が左右に振られバックがサイドに流れてアウト。河が2ブレイクアップとリードを広げた。Game Duration 4分。幹2ー5河
8・河)Serving for the match。河はベンチからサービス位置へ歩く際、不思議と心身ともに軽くなっているのを感じていた。幹フォアがネット15-0。河のサーブ&ボレーが決まり30-0。長いラリーから前へ出た幹が河のスライスロブを見送ったが、これが入っていた! 40-0。MP#1。最後は河が攻撃的にネットへ着くとノリノリのスマッシュ2連発で勝負を決めた。Game Duration 3分。幹2ー6河

試合終了時刻 12:13
第3セット所要時間 41分
試合所要時間 2時間25分

幹|O O     |2
河| O OXOXO|6


 幹のドロップとボレーの連続攻撃は実に効果的だった。時に際どいドロップ、前に出たところをロブ攻撃・・・と河の体力を削ることに成功していた。しかし河も負けじと前後左右に幹を振り、大局的には互角の打ち合い。記録上エラーになるものも、前のショットが厳しく追いつめられているものがほとんどで、イージーミスはきわめて少ない好ゲームだった。体力的にも両者十分、最後まで緩む瞬間のないすばらしい試合だった。
 著者の主観だが、幹はショットがサービスラインの近傍に落ちる球が多く、安定はしていたが河をコート内で縦横無尽にプレーさせてしまった感があった。もう少し深い球を続けることで違った展開が見えたかもしれない。もっとも、河のオフェンス・ディフェンス力がそれを許さなかったのは確かである。しかし幹は来年の第3〜4シードを確保。ポテンシャルも底知れない。次こそ優勝を目指してさらにパワーアップしてくるに違いない。
 一方、河のミドルレンジからの安定した打ち込みは、拾われるシーンがありながらも着実に幹を追いつめていた。緩急の使い分け、勝負どころでのプレー選択と集中力、そしてオールラウンドな技術力の高さは経験値の豊富さを見せつけるパフォーマンスだった。そして次はいよいよ待ち望んだ嶋さんとの決勝戦。4年連続同カード。特に今年は手強いニューフェイスが台頭する中で、両者がこのポジションを堅持したのはさすが。決勝が今まで以上の大熱戦となることは必至である。大いに期待したい。

以上、キタガワ夫、ありがとう!

こんなの自分で試合してたら絶対記録できないYO!

それにしてもですね〜。

ミキティ、強いじゃないか!!!

ホント、第2セットを僕が追い上げながらも獲れず、第3セットも序盤は先に先にキープされる展開が続いて、しかも0-30からキープされたりとか40-15からブレイクされたりとかあって、やっぱりちょっと「これは負けるかも」と弱気になりましたよ。

あと、ロブとドロップであれだけやられたのも心が折れそうになりました。

いや〜、厳しかった!

ちなみに試合時間が2時間25分ってのは、2014年決勝「部長 vs シマちゃん」の2時間45分、2010年準決勝「部長 vs シマちゃん」の2時間30分に次ぐ、チャンピオンシップ史上3番目の長さです。

(ええっ、3つとも僕が絡んでるとは・・・)

それでもミキティは体力的には全然疲れてなかったように見えてたので、これはマズイなぁ・・・と

試合後の飲ミニケーションでその辺りを彼に聞いてみたら、「最後は体力よりも集中力の方が続かなかった」らしいです。

そうなんですよ。

2時間以上いろいろ考えながらプレーしてると、終盤は考えがごちゃごちゃしてくるような、それでいて意識が希薄になっていくような、なんとも言えない頭の疲れ方をしてくるんですよね。

でも、ミキティは今回こういう戦いを経験したことで、来年以降はもっと強くなってるはずです。

彼は来年のドローではシマちゃん側の第3〜4シードの位置に入ることになるので、もう今から楽しみで楽しみで♪

というわけで、10月スタートになった時点で「忘年会までに終了」がヒジョーーーーに危ぶまれた今大会でしたが、皆さんの多大なるご協力により、12月第1週が終わった時点で「あとは決勝を残すのみ」というところまで来れました。

どうもありがとうございます!

では、明日は「決勝戦プレビュー」をお送りします。

どうぞお楽しみ♪

PCA_singles161204.png
posted by 広報部長 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2016

2016年12月07日

準決勝・第1試合

12月3日(土)に準決勝の第1試合が行われました。

○準決勝・第1試合「嶋本[1] vs 柿沼[3]」
 準々決勝では厳しい戦いを乗り越えてきた両者。2002年チャンピオンであるかっきーは2012年からこれで5大会連続でベスト4へ進出しており、BIG4としての安定感は示しているものの、2005年準優勝以来決勝の舞台からは遠ざかっている。その2005年決勝での相手が今大会のディフェンディングチャンピオン・シマちゃんであった。両者の対戦は過去に3度ある。
 2005 決勝 シマちゃん 7-6 6-3  かっきー
 2008 QF シマちゃん 6-4 6-0  かっきー
 2014 SF シマちゃん 6-2 6-2  かっきー
かっきーに対してここまでシマちゃんはまだ1セットも落としていない。相性的にはシマちゃんに分がありそうだが、4度目となる今年の対決や如何に?

以下は僕が夏子を前橋まで連れて行って不在だった時にキタガワ夫が書いてくれたレポートです。

11:10よりウォーミングアップ。11:12、かっきーのサービスで試合開始。

<第1セット>
1・柿)嶋リターンオーバーアウト15-0。嶋リターンネット30-0。柿ラリーでフォアをアウト30-15。柿フォアをオーバー30-30。嶋フォア逆クロスをネット40-30。嶋リターンオーバーで柿キープ。Game Duration 3分。柿1ー0嶋
2・嶋)柿リターンで前に出るが嶋フォアパッシング成功15-0。嶋フォアをネット15-15。嶋サーブのフリーポイント30-15。嶋セカンドサーブが強烈。柿ネット40-15。柿アプローチのバックスライスがサイドアウトで嶋キープ。Game Duration 3分。柿1ー1嶋
3・柿) 柿フォアがわずかにオーバー0-15。 嶋セカンドリターンのフォアをミス15-15。DFで15-30。2連続DFで15-40。柿バックスライスがオーバーでサービスダウン。Game Duration 3分。柿1ー2嶋
4・嶋)柿バックハンドリターンをサイドアウト15-0。嶋の強烈サーブで30-0。嶋フォアのタイミング合わずサイドアウト30-15。嶋フォアをオーバー30-30。柿バックスライスがサイドアウト40-30。嶋フォアをオーバーD#1。柿バックスライスが手前に落ち嶋がミスヒットAd.R。 柿バックがサイドアウトD#2。柿ラリー5球目でバックを叩くもオーバーAd.S。 嶋フォアをミドルから打ち込んでキープ。Game Duration 4分。柿1ー3嶋
5・柿)柿バックの鋭いDTLで15-0。柿フォアのアプローチがオーバー15-15。柿フォアのアプローチがネット15-30。嶋フォアリターンDTLがサイドアウト30-30。柿フォアがネットで30−40。嶋セカンドリターンのフォアが僅かオーバーD#1。柿フォア強打が僅かにオーバーAd.R。柿フォアアプローチが僅かにオーバーでサービスダウン。柿は攻めているが惜しいミスが続いている。Game Duration 4分。柿1ー4嶋
6・嶋)強打の好ラリーから柿のバックドロップショットが炸裂0−15。柿の短いバックスライスに嶋ミスヒット0−30。ラリーから柿バックでまたもドロップを決め0−40。柿フォアをオーバー15−40。柿フォアがオーバー30−40。嶋ラリーから前に出てボレーを決めD#1。ワイドにナイスサーブのフリーポイントでAd.S。センターにサービスエースで0-40から大きなキープ。Game Duration 5分。柿1ー5嶋
7・柿)好ラリーから嶋のミスを誘って15−0。柿長いラリーからバックスライスをサイドアウト15−15。柿フォアアプローチが低く決まって嶋ネット30−15。柿フォアがネット30−30。柿バックアプローチがネットイン40−30。柿アプローチからボレーをワイドに放つも嶋がバックで切り返してライン際にインD#1。嶋フォアリターンがオーバーAd.S。嶋フォアDTLがサイドアウトで柿がキープ。Game Duration 4分。柿2ー5嶋
8・嶋)強烈サーブがワイドに決まって15−0。DFで15−15。柿フォアがタイミング合わずネット30−15。柿セカンドリターンをバックでネット40−15。SetPoint#1。速いラリーから嶋がフォアDTLをサイドアウト40−30。SP#2。柿アプローチから前に出るが嶋フォアのDTLパッシングが決まった。Game Duration 5分。柿2ー6嶋
第1セット所要時間36分。

柿|O     O |2
嶋| OXOXO O|6

<第2セット>
1・柿)セットブレイク2分で第2セットへ。DFで0−15。柿フォアのクロスが強烈。嶋がネットで15−15。のはずが15−30。柿フォアをオーバーして15−40。柿フォアをオーバーでサービスダウン。Game Duration 5分(含セットブレイク)。柿0ー1嶋
2・嶋)嶋の短い球を柿がアプローチオーバー15−0。柿のフォアアプローチが今度は深く決まって15−15。好ラリーから柿がバックでしびれる逆クロスドロップ15−30。嶋が短い球をミスヒットしてネット15−40。柿の強烈バックが僅かにサイドアウト30−40。嶋フォアの緩いDTLがサイドアウトでサービスダウン。Game Duration 4分。柿1ー1嶋
3・柿)柿アプローチで前に出るも嶋の強烈フォアトップスピンロブが炸裂0−15。嶋フォアのDTLがサイドアウト。今日はこの手のショット精度に納得いかず、思わず声が。15−15。長いラリーから嶋の好フォアクロス。柿バックがサイドアウトで15−30。柿ラリーの球が短くなり嶋がスマッシュ3発目でしとめて15−40。柿のミドルからのフォアが長くなりサービスダウン。Game Duration 3分。柿1ー2嶋
4・嶋)柿がフォアリターンをネット15−0。強烈ボディサーブが決まって30−0。嶋の深い球を柿がバックスライスでネット40−0。嶋のサーブを柿がフォアリターンオーバー。嶋がラブゲームキープ。Game Duration 2分。柿1ー3嶋
5・柿)アプローチを打って出てきた柿を嶋がトップスピンロブDTLで抜いて0−15。柿のフォアがオーバー0-30。柿好ラリーからバックスライスアプローチがネットイン。嶋間に合わず15−30。嶋フォア逆クロスが僅かにオーバー30−30。柿アプローチからバックのアングルボレー40−30。嶋のフォアDTLが決まってD#1。柿バックアプローチが深く低く決まって嶋がネットAd.S。嶋のリターンがベースラインにオンラインでD#2。嶋のロブが柿の頭上を抜くも柿がロブで返し、嶋のロブをスマッシュミスAd.R。嶋のフォア逆クロスが柿のサイドアウトを誘ってブレイク。Game Duration 5分。柿1ー4嶋
6・嶋)良いラリーから柿がバックを強打するもオーバー15−0。嶋のミスヒットインから柿が深い球を入れるも嶋がバックでよく凌ぎ、続く柿のスライスアプローチミスを誘って30−0。柿のフォアが強烈。嶋のミスヒットで30−15。柿のフォアクロスに嶋がバックで切り返しすぎてサイドアウト30−30。嶋のナイスサーブで柿がネット40−30。柿のフォア強打がわずかに長くなり嶋がキープに成功。Game Duration 3分。柿1ー5嶋
7・柿)DFで0−15。強烈フォアラリーから柿のフォアがネットイン15−15。柿が前に出ると嶋のフォアパッシングDTLがコーナーギリギリのアウト30−15。嶋のミスヒットインを柿がドロップショット40−15。柿前に出てバックでドロップ。うまい。柿がキープ。Game Duration 3分。柿2ー5嶋
8・嶋)Serving for the match。嶋DFで0−15。長いラリーから柿のバックスライスがアウト15−15。柿のリターンがオーバー30−15。柿のバックスライスが低く弾まない!30−30。柿セカンドリターンをフォアでDTLに狙うもサイドアウト。40−30。MP#1。DFでD#1。フォルトでネットにかけたボールを拾う嶋。セカンドからの好ラリー。嶋フォア逆クロスでオープンコートを作り、フォアクロスで仕留めてAd.S。最後はミドルからフォアを逆クロスに叩き込んで試合終了。Game Duration 5分。柿2ー6嶋
試合終了時刻12:22。第2セット所要時間34分。試合所要時間1時間10分。

柿| X    O |2
嶋|X XOXO O|6

 お互い攻めるべきところは攻め、守るべきところは守った感。ラリーのペースにメリハリがあった。柿は勝負勘がすばらしく、不意を突いて前で決めるボレー、そして切れまくりのドロップショットはさすが。惜しかったのはフォアのオーバーミスが若干多くなったことか。試合前には自らの体力の心配を見せていたが、ラリーのペースとどうバランスさせたのか、興味深い。来年も間違いなく優勝候補の一角であると言えよう。一方、嶋は北との準々決勝の反省から、よく引きつけてコースを最後まで隠すよう意識したとのこと。それを球の威力アップにもつなげていたように感じた。柿の鋭いバックスライスに苦労する場面も見られたが、強烈なフォアを際どいコースに入れる技術はさすが。追い込まれているように見えて眈々とDTLやトップスピンロブを狙い、勝負どころで入れてくる。やはり、強い。次の決勝戦も必見である。

以上、キタガワ夫、グッジョブ!

いや〜、助かりました!

かすかに文体を整えたのみで、ほとんどそのまま載せてます。

そうですか、今回も前回と同じ6ー2、6ー2でしたか。

シマちゃんは2度目の連覇に向けて視界良好ってカンジですね。

明日は準決勝の第2試合についてのレポートを載せます。

これまたキタガワ夫がバッチリ書いてくれてますので、どうぞお楽しみに!

PCA_singles161203.png
posted by 広報部長 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2016

2016年12月06日

12月4日(日)のクラブテニス

ワタクシこと広報部長が独りてくてく歩いてクラブハウスに着いたのが8:30過ぎ。

その時1番コートではカゲヤマさんがコトコと熱い熱いミニラリーをやってました。

コトコはまた少し上手くなったように見えますね。

本人も練習すればするほど上手くなってるってことは自覚してるようで、だからこそ今彼女は熱心に練習に打ち込んでるみたいです。

こういう時じゃないですかね〜、ジュニアがガバッと伸びるのは。

実に楽しみです。

さて、そんな朝のほのぼのシーンをよそに、2番コートでは激アツの8:00レッスンが展開されておりました。

メンツは、よしじい、モギさん、クボさん、シマちゃん、キタガワ夫、みっちー、ミキティの6人。

また、この日は特別にお願いして、普段は1番コートで行われるジュニアレッスンを3番コートでやってもらいました。

それは9:30から1番コートでチャンピオンシップの準決勝を入れたかったからです。

なので、いつもの9:30クラブ練習を行うことができず、クラブメンバーの方々には多大なご迷惑をおかけしました。

しかしながら、もしこの措置がなかったら、この日の準決勝「部長 vs ミキティ」は時間切れSUSPENDEDになってしまうところでした。

ご協力、誠にありがとうございました。

というわけで、11:00からのレギュラー版ゲームタイムは奥の2面でスタート。

12:30からの最終試合のみが3面フルオープンで行われました。

チャンピオンシップ決勝戦を行う際にも同様のコート割にしてもらいますので、あと1試合、何卒ご容赦くださいませ。


13:00からは飲ミニケーション。

メンツは、もろじい、しゅうじい、マドンナ、部長、ミキティの5人でした。

この日の準決勝を振り返りながら、15:00まで感想戦で盛り上がりまして。

ミキティも12:30の時点では、

「今日はちょっと残れないんです〜。」

とか言ってたのが、13:00になると、

「1時間だけなら行けそうです!」

そして14:00を回ると、

「やっぱり1時間だけなんて無理です!」

まで進化しまして。

ハァ〜、面白かった♪


さて、今週末について。

土曜は通常のテニス&飲ミニケーションです。

そして日曜はテニスは通常通りですが、13:00以降は女子フットサル開催日ですのでクラブハウスからは可及的速やかに撤収となります。

また、日曜にはチャンピオンシップ決勝が行われる可能性がありますが、まだ未確定です。

では、次回から2回に分けてチャンピオンシップ準決勝2試合についてのレポートを掲載します。

どうぞお楽しみに。
posted by 広報部長 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2016年12月05日

12月3日(土)のクラブテニス&夏子の試合結果

ワタクシこと広報部長は8:20に夏子と2人して1番コートにて練習を始めました。

この日は夏子が「ぐんまオープンジュニアテニストーナメント」の14歳以下女子シングルスに出場することになってたので、そのウォーミングアップをやったんです。

前橋総合運動公園に12:00集合だったので、9:00過ぎまで。

最初の10分くらいは僕が相手をしたんですが、程なくア○くん改め大巨人がやってきたため僕は即座に交代。

最近は夏子の相手も結構疲れるんですよ。

生意気にも球を散らしてきやがるんで。

なお、8:00レッスン@2番コートには、しげじい、モギさん、クボさん、シマちゃん、ミキティの5人が出席してました。

8:55には大巨人と夏子が3番コートへ移動。

するとほどなく会長&会長夫人がやってきて、3番コートで練習開始。

それと入れ替わりで僕と夏子は車で迎えに来た舞蝶夫人と3人で所沢インターチェンジへと向かった次第でございます。

なので9:10以降の事は伝聞情報なんですが、11:12からチャンピオンシップ準決勝「シマちゃん vs かっきー」が行われたようですね。

見たかったなぁ・・・

この様子はキタガワ夫が素晴らしいレポートを書いてくれてますので、今週のどこかでここへ載せる予定です。

で、13:00以降は普通に飲ミニケーションをやったとのこと。

その頃僕たちはと言えば、夏子が予選の初戦を6ー3で勝ち、12:59から予選準決勝へ。

相手は体が夏子より随分と小さい子だったんですが、サーブもストロークも速い速い(笑)

デュースデュースの連続で試合時間こそ35分とスコアの割には粘ったものの、2ー6で負けてしまいました。

聞けば夏子より1つ年下の小5だとか。

あんなのがゴロゴロいるなんて今のジュニアは厳しいな〜なんて思いつつ、帰宅してネットでジュニアランキング表をチェックしてみたら、あのレベルの高い千葉県の12歳以下女子で現在ダントツ1位の選手でした\(^O^)/

そうか、千葉の1位だと小5でもあんなに球が速いのか〜。

速いだけじゃなくて、巧さと落ち着きっぷりも大したもんだったんですけどね。

その次の予選決勝も見学したんですが、埼玉の14歳以下では現在12位の中1の選手とビシバシ互角に打ち合ってました。

その子がゲームカウント3ー2リードのところで夏子が「お腹が空いた〜」ということで帰路に着きましたが、あれはどっちが勝ったのか、後日結果をチェックするのが楽しみな部長であります。

なので、みなさん、ホント、夏子に対しては手加減は全く無用ですから。

遠慮なくガンガンにやっちゃってください。

アヤツが試合で受けてる球は少なくとも僕の球より速いですし(笑)

日曜へと続く。
posted by 広報部長 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2016年11月30日

11月27日(日)のクラブテニス

8:00、ワタクシこと広報部長が夏子を引き連れてクラブハウスに来てみると・・・

ぬぬ?

校長の車がない・・・

そして奥の2面のネットをジュニアコーチのミックが出しており。

聞けば風邪で「本日休講なり」と。

へぇ〜〜〜と思ってたら、タブチさんが車でブイ〜〜ンと登場。

なので、夏子と3番コートで練習を始めてもらいました。

すると程なくシマちゃんも来たので、2番コートで我々もラリーを開始。

9:15までには、よしじい、クボさん、かっきー、キタガワ夫、みっちー、コトコが集合。

9:30近くになると、ただじい、しゅうじい、ハタケヤマさん、モギさん、チハルさんも。

レッスンがないのでコート2面を使ってそれぞれがラリー練習を交代でやりました。

9:30を過ぎたら、僕、夏子、コトコの3人は青葉台公園へ移動。

小学生コンビはこの2日後に校内持久走大会を控えてまして、その練習に付き合わされた次第です。

9:50に戻ってきたら、舞蝶夫人も来てました。

10:45には会長&会長夫人も。

レッスンがないとまるで祝日みたいな錯覚に陥っちゃうのは僕だけでしょうか。

日曜は10:45には1番コートのジュニアレッスンが終わるので、11:00を待たずしてチャンピオンシップ「シマちゃん vs キタガワ夫」を始めました。

これが1時間16分という大熱戦で、その後すぐに「ハタケヤマさん vs かっきー」も入れましたから、ダブルスゲームは13:00までず〜っと奥の2面限定になっちゃいましたね。

みなさん、ご協力、本当にありがとうございます。

ゲームタイムが終わったらこの日は皆即時撤収。

ただ、しゅうじいと部長は1:30にはキタガワ亭にてか〜〜んぱ〜〜〜〜い♪

ほどなく、舞蝶夫人、かっきー&エースケ、さらにはもろじいもやってきて、この日のチャンピオンシップネタで大盛り上がりとなりました。

16:40にもろじい&しゅうじいの重鎮コンビがタクシーで仲良く家路へ。

17:20にかっきー&エースケが帰るのと入れ替わりでモギさんと夏子がほぼ同時に登場。

ここからはYouTubeで中森明菜メドレーをかけながらみんなで大合唱\(^O^)/

20:00にはおひらきとなりました。

この週末も楽しかったであります!!


では、今週末について。

土曜は通常のテニス&飲ミニケーションです。

校長の風邪は治ってるといいですね。

僕はこの土曜は夏子を群馬の前橋市まで大会へ引率しますので、クラブにいるのは9:00か9:30までです。

日曜はテニスは通常通りで、飲ミニケーションは「穏やかモード」であれば2階サロンの使用が可能です。

僕も日曜はフル参戦しますよ!

ではまた。
posted by 広報部長 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2016年11月29日

チャンピオンシップ最新結果

11月26日(土)と27日(日)に3試合が行われました。

○3回戦・第4試合「河野(妻)vs 北川(夫)」
 女子シングルスパートをなんとか勝ち抜けてきた舞蝶夫人。朝霞市の大会にも長年出ておりそのたびにシングルスの腕前を上げていることは結果にも表れている。そんな彼女の前に立ちはだかるのは、今年に入ってクラブテニスのシングルスマッチでちらほらとBIG4を食い始めるまでに実力を伸ばしてきたキタガワ夫。戦前に某英国ブックメーカーが付けたオッズはだいぶキタガワ夫寄りであったが勝負は下駄を履くまでわからないともよく言われること。結果や如何。11:10、舞蝶夫人のサービスで試合開始。
1・舞)いきなり長いラリーとなったがキタガワ夫(以下 北)がミドルレンジからフォア逆クロス打ち込みエースで0-15。 DFで0-30。ミドルからの北のフォア逆クロスがサイドアウトで15-30。北がミドルからフォア逆クロスエースで15-40。舞蝶夫人(以下 舞)のフォアがオーバーアウトでダウン。Game Duration 2分。舞0ー1北
2・北)ワイドへサービスエースで15-0。DFで15-15。北のフォア逆クロスエースで30-15。センターへのファーストサービスを舞がよく飛びついてフォアで返したがサイドアウトとなって40-15。速いセカンドサービスに対しフォアリターンがネットにかかって北がキープ。Game Duration 3分。舞0ー2北
3・舞)ミドルからの北のフォアクロスがエースとなって0-15。フォアリターン強打がオーバーアウトで15-15。舞のバックがオーバーアウトで15-30。ループボールの打ち合いから突如北が前に出てフォアボレーを試みるもサイドアウトで30-30。北のフォア当たり損ねがショートクロスエースとなり30-40。北の速いフォアが深く入ってエースになりブレイク。Game Duration 3分。舞0ー3北
4・北)センターへサービスエースで15-0。ボディーへサービスウィナーで30-0。キタのフォア逆クロスエースで40-0。ファーストサービスで短い球を引き出しサービスエリアの中からフォア打ち込みエースでラブゲームキープ。北、ここまで圧倒的な強さ。Game Duration 1分。舞0ー4北
5・舞)DFで0-15。舞のフォアが当たり損ねてネットの下を通り0-30。北のフォアリターン強打がオーバーアウトで15-30。北のフォアパッシングがオーバーアウトで30-30。リターンミスで40-30。舞にとっては初めてのゲームポイント。ミドルから北がフォア打ち込みエースを決めてD#1。舞のフォアアプローチがオーバーアウトでAd.R。北のフォアパッシングエースでブレイク。Game Duration 4分。ここまでの試合所要時間は13分。舞0ー5北
6・北)北がミドルからフォアクロスエースを決めて15-0。DFで15-15。舞のループボールがベースラインへ乗り北がバックをミスして15-30。センターへサービスエースで30-30。北のネット際からのフォア打ち込みがオーバーアウトで30-40。北の放ったドロップショットを舞が前へ走ってよく拾い手を伸ばしきってロブをバック側へ上げるとそれが絶妙の高さに飛び、北の下りながらのバックハイボレーがサイドアウトとなってついにブレイク。Game Duration 5分。舞1ー5北
7・舞)北のフォアリターン強打がオーバーアウトで15-0。長いラリーの後北がフォア強打をオーバーアウトして30-0。ラリーの弾道がゆったり高くなってきて、そのスローペースに北が少しずつ引き込まれてミスを引き出されている感あり、これぞYOSHIKO地獄との声も。舞のフォアがネットにかかって30-15。長いラリーで舞のバッククロスがオーバーアウトで30-30。舞のバックパッシングがサイドアウトで30-40。 MP#1。北がミドルレンジからのフォア強打をオーバーアウトしてD#1。セカンドサービスへのフォアリターン強打がネットでAd.S。フォアリターンが深く入り舞がバックハンドをフレームショットしてD#2。舞のループボールに北のフォアがオーバーアウトとなってAd.S。北のフォアクロスエースでD#3。ミドルから放った北のドロップがネットインでAd.R。MP#2。最後は北がミドルからフォア逆クロスエースを叩き込んでブレイク。Game Duration 6分。舞1ー6北
試合終了時刻は11:34。試合所要時間は24分。

舞|     X |1
北|XOXOX X|6
(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手のサービスをブレイク)

 元々舞蝶夫人の作戦はループボールをつないで北の強打での一発ウィナーを封じ込めようというものであった。しかし序盤は北の攻撃のタイミングがあまりに早く、かつノーミスでそれを続けられてはどうしようもなかった。0ー5と追い込まれてようやくペースダウンできるようになったが時すでに遅し。いや、むしろ今のキタガワ夫から完封負けを逃れたのは女子としては賞賛すべきか。またこれから1年精進してどのような進化を見せてくれるか。期待したい。さて、終盤に食い下がられたものの最後をきっちりストロークエースで締めて次戦への弾みをつけたキタガワ夫。5ー0までの圧倒的なパフォーマンスはこの1年での上達ぶりを如実にコート上で表現したものであった。そしてこの翌日、ディフェンディングチャンピオンとの大一番を迎えることになる。


○準々決勝・第3試合「嶋本 vs 北川(夫)」
 前日の今大会初戦で素晴らしいテニスを見せたキタガワ夫。今まさに心身の準備が整った。相対するは前年の優勝者・シマちゃん。誰もが認める王者である。目の前に立ちはだかる強大な壁。キタガワ夫にとってはこの1年間の集大成を見せる時が来た。10:58、シマちゃんのサービスで試合開始。
1・嶋)嶋のフォアが深く入り北がフォアをミスヒットで15-0。DFで15-15。北がバック側へ嶋をよく振ったが嶋がフォアで懸命に返して北がフォアのアプローチをネット。30-15。嶋のグラウンドスマッシュがギリギリオーバーアウトで30-30。北のフォア逆クロスがわずかにサイドアウトで40-30。北のナイスリターンに嶋のフォアがオーバーアウトでD#1。バックスライスの打ち合いとなり嶋が短い球をギリギリ拾って返したボールを北がスライスで当て損ねてしまいAd.S。嶋のフォアDTLエースでゲーム。Game Duration 5分。のっけから長いゲーム。嶋1ー0北
2・北)バックスライスパッシングが惜しくもネットで0-15。北のバックスライスアプローチが鋭く嶋のフォアパスが惜しくもネットにかかって15-15。ワイドへサービスウィナーで30-15。速いセカンドサービスが入ったが次の北のフォア逆クロスがサイドアウトで30-30。長いストローク戦で時折混ぜる北の短いスライスが効いておりそれをすくい上げた嶋のフォアがオーバーアウトで40-30。嶋のバックロブでのパッシングがわずかにオーバーアウトでキープ。Game Duration 4分。嶋1ー1北
3・嶋)セカンドサービスがボディーに食い込み15-0。ミドルレンジから低い打点で打った嶋のフォアがオーバーアウトで15-15。北が高い所で打たせるボールと低い所で打たせるボールを上手く織り交ぜている。嶋のバック側で北のバックスライスがイレギュラーし15-30。北のバックスライスリターンがネットで30-30。北のバックスライスがオーバーアウトで40-30。長いラリーで嶋がバックをサイドアウトしD#1。嶋がミドルからのフォアの打ち込みをネットにかけてAd.R。北のバックスライスリターンがミスヒットでD#2。北がよく嶋を振り回したが嶋のフォアDTLパッシングに対して北がフォアボレーをミスしAd.S。DFでD#2。北がフォアもバックも深い球を返し続け嶋がついにフォアをオーバーアウトでしてAd.R。DFでサービスダウン。Game Duration 6分。序盤から長いゲームが続く。嶋1ー2北
4・北)北のバックスライスが同じフォームから長くなったり短くなったりでかなり有効。嶋がバックスライスをネットにかけて15-0。ストロークで嶋のフォアに北が押し負けずよくラリーをしたが嶋の深いトップスピンに北のフォアがミスショットで15-15。北のバックスライスを嶋がフォアでミスヒットし大アウトで30-15。嶋のフォアトップスピン対北のバックスライスで北がネットし30-30。ネットすれすれの高速スライスを北が入れて嶋が持ち上げきれず40-30。セカンドサービスを嶋がバックスライスでリターンするもわずかにサイドアウトで北がキープ。Game Duration 6分。デュースに至っていないのにこれほど長いゲームになるとはいかに各ラリーが長いかということ。嶋1ー3北
5・嶋)北がよくストロークで攻めたが最後のフォアボレーをネットミスで15-0。北がフォアのDTLエースで15-15。北のドロップに対して嶋がフォアで際どいところへ返そうとしたがサイドアウトし15-30。北がフォアでガンガン攻め立てたがオーバーアウトが出て30-30。嶋がフォアクロスでオープンコートを狙ったがサイドアウトで30-40。DFでダウン。Game Duration 3分。嶋が2ブレイクダウンのピンチ。嶋1ー4北
6・北)嶋がよく拾って返し続けると北がバックボレーをミスし0-15。長いラリーで嶋のフォアクロスがサイドアウトし15-15。北のバックスライスがわずかにサイドアウトで15-30。長く素晴らしいラリーで北がフォア強打をオーバーアウトし15-40。長いラリーで北のバックスライスがオーバーアウトとなりダウン。たった5ポイントなのにGame Duration 5分。嶋2ー4北
7・嶋)北のバックスライスリターンが短く弾まないのが厳しく嶋がバックで持ち上げきれずに0-15。北のフォアが惜しくもオーバーアウトで15-15。北のバックスライスがサイドアウトで30-15。北のバックスライスがネットで40-15。嶋のフォア逆クロスがサイドアウトで40-30。ここまで全て10球以上続く長いラリー。北がバックの長短のスライスでよく嶋を揺さぶりついに引き出したチャンスボールがネット際すれすれに返ってきてそれを北がバックのスライスで決めに行くもネットにかけてしまいキープを許した。Game Duration 4分。この2ゲームは嶋がウィナー狙いを封印し粘り強くラリーを続けたことで北のミスが目立ち始めた。嶋3ー4北
8・北)DFで0-15。嶋のフォアDTLがオーバーアウトで15-15。嶋のフォアクロスがネットにかかり30-15。北がフォアクロスを深く強く入れて嶋のバックがサイドアウト、40-15。北のバックスライスがオーバーアウトで40-30。嶋のフォアが深く入り北のバックがミスヒットでD#1。北のフォアがネットでAd.R。北がスリリングなネットプレーで嶋のロブアウトを引き出しD#2。長いバックの打ち合いから嶋がフォアをネットにかけAd.S。長い長いラリーでお互いによく振り回したが北のバックスライスがオーバーアウトでD#3。嶋のフォアがわずかにオーバーアウトでAd.S。センターへ素晴らしいサービスウィナーが決まり大きな大きな大きなキープ。Game Duration 12分とは尋常ではない長さ。嶋3ー5北
9・嶋)嶋にとっては凄まじくプレッシャーのかかるサービスゲーム。長い長いおそらく30球近いラリーの末に嶋がフォアクロスエースを決めて15-0。本当は15-0だが両者カウントがわからなくなり15-15で再開。北がフォアをネットにかけて30-15。嶋のフォアDTLがオーバーアウトで30-30。北のバックのスライスがとにかく深い。凌ぐ球ですら深く返せているので嶋がネットで決めるパターンに持ち込めない。北のバックスライスがネットで40-30。嶋がポイント間に珍しくかがんで疲れを見せている。北がバックのスライスで前後左右に振り回しているのが効いている模様。ここでまたカウントがわからなくなり40-30だが30-15からスタート。北が前へ出るが嶋がフォアDTLパッシングを放つと北がフォアボレーをミスして40-15。長いラリーで北がバックスライスをギリギリネットにかけて嶋がキープ。Game Duration 5分。嶋4ー5北
10・北)Serving for the match。嶋からフォアの深いトップスピンがどんどん飛んでくるが北がバックスライスのライジングショットでそれらを全て深く返したのは見事。ただ北のフォアがオーバーアウトとなって0-15。嶋の厳しいフォアショートクロスを北がよくバックで拾ったがわずかにオーバーアウトで0-30。嶋のフォアがオーバーアウトで15-30。ものすごいファーストサービスをよく嶋が返してイーブンラリーに持ち込んだ後、嶋が深いパッシングを放ち北がボレーをネットにかけて15-40。嶋は短いボールが来ても攻め急がない作戦にシフトしているようでラリーが長くなっている。ここで30-30とカウントしたが両者間違いに気づかず。またもや長いラリーで北がバックスライスをネットにかけて30-40。北が腹をくくってネットプレーで勝負に出たがフォアボレーがネットにかかってサービスダウン。Game Duration 6分。嶋が土壇場で追いついた。嶋5ー5北
11・嶋)ブレイクした後のサービスゲームが大事とはよく言われること。嶋のフォアがネットにかかって0-15。嶋のフォアが北のバックを押してサイドアウトさせ15-15。嶋のフォアがオーバーアウトで15-30。北のフォアがオーバーアウトで30-30。お互いに球が深い。長いラリーで嶋のフォアがネット、30-40。嶋にとっては常に先行される極めて嫌な流れ。あまりに長いラリーばかりでここでもカウントがわからなくなった両者。D#1ということで再開。長いラリーで北のランニングフォアがサイドアウトしAd.S。長いラリーで嶋のフォアがネット、D#2。ループボールの打ち合いから北が突如ネットへ出て意表をつくドロップボレーエース! Ad.R。嶋のフォアと北のバックによるがっぷり四つの打ち合い。長いラリーの末に北のバックスライスがミスヒットでD#3。ミドルレンジからの嶋のフォア打ち込みがオーバーアウトでAd.R。北のフォアリターンがサイドアウトでD#4。長いラリーで嶋の回り込みフォアDTLがネットでAd.R。北のバックリターンがネットでD#5。2度のブレイクポイントをことごとくサービスのフリーポイントで凌いだのは大きい。長いラリーの末北がバックスライスをネットにかけてAd.S。リターンから北がよく攻めてミドルからフォアクロスへエースを叩き込んでD#6。嶋がサービスを打ち、北がリターンし、それを嶋が相手コート中央に返したところで北のサイドを見ると、そこにはコート上にもんどり打っている北の姿が! 右足ふくらはぎを激しい痙攣が襲ったようで、ボールは無人の野を転がりAd.S。ここで北がMedical Time Outを取った。ここまでで既にGame Durationは15分。テーピングをして痙攣止めの薬を飲み、5分後の12:14に再開。北がミドルレンジからフォアクロスを思い切り打ち込んだがわずかにサイドアウトとなって嶋がキープに成功。Game Duration 20分。MTOの時間を差し引いてもおそらくチャンピオンシップ史上最も長い時間を要したゲームとなった。嶋6ー5北
そしてここで北が熟慮の末に「試合続行不可能」を宣言。
試合終了時刻は12:14。試合所要時間は1時間16分。

嶋|O    XO OXO|6
北| OXOX  O   |5ret.
(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手のサービスをブレイク)

 キタガワ夫は"その瞬間"が訪れるまでは最高のパフォーマンスを見せてくれた。正直に言うとシマちゃんのあの強烈なフォアクロスに対してあそこまで上手くキタガワ夫がバックハンドスライスで対処できると想像していなかった。通常はあれほど長いラリーになる前に短い球を出してしまい、すかさずネットへ詰めてくるシマちゃんとのボレー対ストロークという短期決戦になるところ。そしてミドルからの打ち込みやネットプレーの得意なシマちゃんに攻めきられてしまうのが常なのである。それを許さず長期戦に持ち込むことでミスの少ないシマちゃんからあれだけのミスを引き出すことに成功していたのがここまで大熱戦になった要因と言えよう。ただ、惜しむらくはその戦略を完遂するだけの体力、持久力が備わっていなかったこと。来年以降、本気で優勝を狙うためにはこの戦いを少なくとも2セット続ける必要がある。王者を相手にここまでの戦いをできるだけの技術が備わったことは証明できた。あとは今回足りなかった「あと1ピース」をこれからの1年で手に入れるべく精進あるのみ。さて、1ー4ダウンという窮地から生還した王者シマちゃん。トーナメント初戦の相手が今回の状態のキタガワ夫だったというのは実に厳しかったはずだが、そこでミスを減らして持久戦に持ち込むという選択肢を取れるのがこのディフェンディングチャンピオンの強みである。そしてこの大逆転劇と形容してしかるべき難局を切り抜けた経験は、次の準決勝にも活かされるに違いない。王者の次なる戦いに注目しよう。


○準々決勝・第4試合「畠山 vs 柿沼」
 ミキティ、春子に続きデビューイヤーながら準々決勝まで上がってきたハタケヤマさん。勝ち進んでいる以上、そのパフォーマンスの上限が一体どこにあるのかはまだ誰も知らないということになる。それがBIG4として最後に登場するこのかっきーとの試合で明らかになるのか? それともかっきーをもってしてもまだそのベールを剥ぐことはできないのか? 多くの観衆が興味深く見つめたこの一戦は、12:21、ハタケヤマさんのサービスでスタートした。
1・畠)畠のバックがネットで0-15。リターンがオーバーアウトで15-15。畠のバックショートクロスエースで30-15。畠の高速フォアクロスエースで40-15。畠の高速フォア逆クロスエースでキープ。Game Duration 2分。畠1ー0柿
2・柿)柿のフォアクロスがサイドアウトで0-15。畠の厳しいドロップに柿がよく追いついてドロップ返しをしたが畠がさらにそれに追いついてフォアのパッシングエース、0-30。畠がバックの強烈なフラットドライブでクロスへウィナーを放ち0-40。柿がミドルレンジからのフォアクロスをネットにかけてダウン。この日の第1試合とは全くスピード感が異なる展開で、どのポイントもあっという間に終わる。Game Duration 2分。畠2ー0柿
3・畠)畠のバックでの凌ぎがオーバーアウトで0-15。DFで0-30。柿のフォア打ち込みがオーバーアウトで15-30。畠の凌ぎがうまい。柿がバックですくい上げきれず30-30。DFで30-40。柿のバック打ち込みに畠のバックがサイドアウトで柿がブレイクバック。Game Duration 3分。畠2ー1柿
4・柿)畠のバックがオーバーアウトで15-0。柿のフォア逆クロスが深く入って30-0。柿のフォアがサイドアウトで30-15。畠のフォアクロスがサイドアウトで40-15。とにかくラリー中の球が速い。フォアリターンがネット際にポトリとインで40-30。畠のフォアクロスがネットでキープ。Game Duration 3分。畠2ー2柿
5・畠)柿のバックスライスロブがオーバーアウトで15-0。畠のフォアドロップがギリギリネットにかかって15-15。サーブ&ボレーでファーストボレーのドロップショットがネットにかかり15-30。畠のフォアクロスがサイドアウトで15-40。柿のバックスライスがオーバーアウトで30-40。DFでダウン。Game Duration 3分。畠2ー3柿
6・柿)畠のバッククロスがネットで15-0。畠のフォアが柿のスライスを持ち上げられずネットで30-0。柿のフォアクロスがネットで30-15。柿のバックスライスが切れまくっているがここはオーバーアウトになり30-30。柿のバックスライスクロスがサイドアウトで30-40。畠のフォア逆クロスエースでブレイクバック。この試合としては最長のGame Duration 5分。畠3ー3柿
7・畠)DFで0-15。畠のフォアDTLがオーバーアウトで0-30。フォアクロスがネットで0-40。DFでダウン。Game Duration 2分。畠3ー4柿
8・柿)柿のバックスライスに対して畠のフォアクロスがネットで15-0。畠のフォアクロスがわずかにサイドアウトで30-0。畠のバックリターンがわずかにオーバーアウトで40-0。バック対フォアのストレートラリーで畠のフォアクロスがエース、40-15。ワイドへファーストサービスを入れてオープンコートへバックボレーエース。この試合初のサーブ&ボレーを見事に決めて柿がキープ。Game Duration 4分。畠3ー5柿
9・畠)畠のバックがネットで0-15。DFで0-30。畠のフォア逆クロスがサイドアウトで0-40。畠のフォアがオーバーアウトで試合終了。Game Duration 2分。畠3ー6柿
試合終了時刻は12:47。試合所要時間は26分。

畠|OX   X   |3
柿|  XOX XOX|6
(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手のサービスをブレイク)

 ハタケヤマさんの最初の2ゲームは手がつけられなかった。強打が全て決まるような神がかりのパーフェクトテニスをされてはかっきーとしてはなす術なし。ただ、第3ゲーム以降はかっきーがラリーのペースを懸命に落としたのが功を奏し、ハタケヤマさんにミスが続出。特にダブルフォルトは第3ゲームに2つ、第5ゲームに1つ、第7ゲームに2つ、第9ゲームに1つと量産してしまった。またハタケヤマさんの5度のサービスゲームでかっきーのウィナーはただの1本もなかったが、全て自らのアンフォースドエラーで失点してしまったのもサービスキープを困難にさせた。もちろんかっきーにあれだけネットスレスレの超低空スライスを延々と繰り出されては如何にテクニシャンのハタケヤマさんでも攻めあぐねてしまったのかもしれない。しかしこれでハタケヤマさんは来シーズンの第5〜8シードを確保。そしてチャンピオンシップの雰囲気も掴めたであろう。来シーズンはさらに大暴れしてくれるに違いない。さて、0ー2スタートから冷静な展開分析で逆転勝ちを収めたかっきー。プロフェッサーの異名は伊達ではなかった。次の準決勝では第1シードのシマちゃんと激突する。優勝した2002年以来の決勝進出に向けてどんな策を携えて挑むのか。必見の一戦となる。

いや〜〜〜〜、スゴかったです!!

観客席のチハルさんがチャンピオンシップという真剣勝負の凄さを目の当たりにして驚いてましたが、それもそのはず。

長年見ている僕ですらビックリのハイレベルな大激戦が今年は続いてます。

僕の準備不足により開幕が1ヶ月遅れとなり、しかも1回戦がなかなか終わらなかった段階では「忘年会でチャンピオンスピーチ」は半分以上諦めてたんです。

それが皆さんの多大なるご協力により11月中にベスト4が出揃い、12月を準決勝と決勝の合計3試合にどっぷり充てられることになりました。

これから先は全て3セットマッチの死闘となります。

1番コートを長々と占有することになりますが、あと3試合、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

次回は日曜のクラブテニスについて。

PCA_singles161127.png
posted by 広報部長 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2016

2016年11月28日

11月26日(土)のクラブテニス

ワタクシこと広報部長が1番コートにてサービス練習を始めたのは8:00きっかり。

天気が良かったので張り切ってぱっこんぱっこん打ってると、8:40ごろハセガワさんがブイ〜〜〜〜ンと駐車場に滑り込んできました。

なので、3番コートへ移動してラリー練習へ移行。

誰かが来るまでシングルス戦をやったり。

いや〜〜、ハセガワさん、2017年大会に向けてすでにエンジン全開ってカンジですね(笑)

なお、隣の2番コートでは、しげじい、モギさん、カゲヤマさん、クボさん、シマちゃん、ミキティの6人が校長レッスンで腕を磨いてました。

それにしてもクボさんのあのトップスピンの効いたフォアハンドには惚れ惚れします。

あんなに大きなフルスウィングはウチのクラブで右に出る者はいないんじゃないでしょうか。

僕もいつか真似したいとは思ってるんですが、なかなかあそこまではできません。

僕のガラスの腰と違ってクボさんのは鋼の腰だからなぁ・・・

で、その次の9:30レッスンに出ていたのは、ただじい、しゅうじい、よしじい、タブチさん、サユリさん、モギさん、カゲヤマさん、クボさん、ミキティの9人。

おお〜、2コマ連続受講が4人も!

燃えに燃えてますね!

一方、9:30練習は、ハセガワさん、部長、シマちゃん、舞蝶夫人、かっきー、キタガワ夫、みっちーの7人でサーブ&ラリー練習をやっていると、10:50ごろ・・・ええっ!?

PCA20161126-1.JPG
な、な、なぜアナタが今この場所に!?

11:00からはゲームタイム。

1番コートではチャンピオンシップを1試合入れましたので、ダブルスゲームは奥の2面で。

もろじい、マドンナもやってきて、11:40からはダブルス3面展開となりました。

お日様燦々でしたね〜。

13:00からは2階サロンで飲ミニケーション。

メンツは、もろじい、しゅうじい、ごちょじい、よしじい、モギさん、マドンナ、部長、舞蝶夫人、かっきー、キタガワ夫、みっちー、ミキティの大人12人という大所帯でした。

ごちょじい、スパークリングワインと赤ワインの差し入れ、どうもありがとうございました!

次の「検査」をお待ちしてます!!

次回はチャンピオンシップの最新結果についてお知らせしますので、楽しみに。
posted by 広報部長 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2016年11月25日

チャンピオンシップ最新の結果

11月23日(水・祝)に1試合行われました。

○3回戦・第3試合「長谷川 vs 畠山(夫)」
 今年は初出場組の活躍が目立つ。その筆頭格がこの人ハタケヤマさんである。御歳57歳にしてあの技、あのパワー、あのフットワーク。この遅れてきたスーパールーキーを迎え撃つのは、これまた61歳にしてあの技、あのパワー、あのフットワークというハセガワさん。ベテラン上級者同士による好カードは祝日振替レッスンが終わったばかりの2番コートにて行われた。10:36、ハタケヤマさんのサービスで開始。
1・畠)いきなりファーストサービスが深く入りフォアリターンがネットで15-0。ハセガワさんのフォアクロスがオンラインエースで15-15。フォアリターンがオーバーアウトで30-15。ハタケヤマさんのフォアパッシングがサイドアウトで30-30。ハタケヤマさんのフォア逆クロスがサイドアウトで30-40。ファーストサービスがボディーを襲いフォアリターンできずD#1。またもやボディーサービスが炸裂でAd.S。ファーストサービスが深くボディーに食い込んでキープ。畠1ー0長
2・長)ハタケヤマさんのバックハンドドロップエースが決まり0-15。バックリターンが深くコーナーに入って0-30。ハセガワさんのバックスライスアプローチがネットにかかり0-40。ハセガワさんのフォアクロスが深く入って15-40。DFでダウン。畠2ー0長
3・畠)ハタケヤマさんのバックのパッシングがハセガワさんのフォア側を抜いてエース、15-0。フォアリターンが白帯にかかり30-0。ハセガワさんのフォアDTLアプローチがそのままウィナーになり30-15。ハセガワさんのフォアクロスがネットで40-15。ファーストサービスに対するフォアリターンがオーバーアウトでキープ。畠3ー0長
4・長)ハセガワさんがサーブ&ボレーを敢行するがフォアリターンがハセガワさんのバック側を厳しく襲ってボレーがサイドアウト、0-15。ハタケヤマさんのフォアクロスがネットで15-15。ハセガワさんの高速フォアクロスがオンラインエースで30-15。ハセガワさんが難しいローボレーを深く鋭く返してハタケヤマさんのバックパッシングショットがオーバーアウト、40-15。フォアDTLリターンがハセガワさんのバック側に深く入りハセガワさんがサイドアウトで40-30。フォア逆クロスリターンがサイドアウトでキープ。畠3ー1長
5・畠)DFで0-15。ハタケヤマさんがバックの絶妙なドロップエースを決めて15-15。フォアリターンがネットを越えず30-15。DFで30-30。フォアリターンがオーバーアウトで40-30。ハタケヤマさんがまたもやバックのドロップエースでキープ。畠4ー1長
6・長)ハタケヤマさんがバッククロスでリターンエース、0-15。ハセガワさんが良いドロップを放ったがそれに追いついたハタケヤマさんがさらにナイスなドロップ返しでエース、0-30。ハセガワさんがドロップの処理をフォアで試みるが惜しくもオーバーアウトで0-40。バックリターンを強打したがオーバーアウトで15-40。フォア逆クロスリターンのコースが厳しくハセガワさんのバックが押されてネットにかかりブレイク。畠5ー1長
7・畠)自ら打ったファーストサービスがフォルトだったかと一瞬迷ったハタケヤマさんがハセガワさんから深く返ってきたリターンを返せず0-15。センターへサービスエースで15-15。フォアの強いリターンが深く入りハタケヤマさんがバックを押されてサイドアウト、15-30。ハセガワさんのバック側をファーストサービスが厳しく突いて30-30。ハセガワさんがフォアクロスで短い球を引き出してミドルレンジから打ち込みエース、30-40。フォアリターンがネットでD#1。ハタケヤマさんのバックパッシングショットがネットすれすれを通ってハセガワさんのボディーを襲いバックボレーがネットでAd.S。MP#1。ハセガワさんのフォアがネットで試合終了。畠6ー1長
試合終了時刻は10:56。試合所要時間は20分。

畠|OXO OXO|6
長|   O   |1
(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手のサービスをブレイク)

 ハセガワさんにはブレイクポイントが第1ゲームと第7ゲームに1度ずつあったがいずれもサービスポイントで挽回されてしまったのが悔やまれる。Match statsによるとハタケヤマさんは4度のサービスゲームで27ポイントをプレー(うちDFが2本)し、半分近くの13ポイントをサービスだけのフリーポイントで獲得している。一方ハセガワさんがリターンを返した12ポイントでは半分以上の7ポイントをハセガワさんが獲っているので、ハセガワさんとしてはもう少しリターンの成功率を上げたかったところだが、こればかりはハタケヤマさんのサービスが良かったという面もあるので致し方なしか。一方、ハセガワさんの3度のサービスゲームでは16ポイント(うちDFは1本)中フリーポイントが2本のみで逆にリターンポイントを5本奪われたことからもサービスキープに苦しんだことが窺える。ただ、クラブきっての知略派であるハセガワさんのこと、すでに来シーズンに向けての対策が練られているはず。膝の故障等を充分に癒して是非とも復活を遂げていただきたい。さて、今大会3人目の「初出場ながらベスト8進出」を決めたハタケヤマさん。ここまではその実力を遺憾なく発揮しての見事な勝ち上がりである。次はBIG4の1人であるかっきーとの大勝負。2002年チャンピオンに対してどのような戦い方を見せてくれるのか。大注目の準々決勝となる。

こんなカンジで3回戦の3試合目が終わりました。

今年はルーキーがホント元気ですよね〜。

(ミキティは昨年不戦敗だったので今年がデビュー扱いということで。)

準々決勝第3試合が実に楽しみです。

さて、明日土曜には3回戦最後の試合である「舞蝶夫人 vs キタガワ夫」が行われることになっていますが、おそらく「ハタケヤマさん vs かっきー」も両者の性格を考えれば「じゃあ、やりますか」と軽く言ってくれそうな気がしてます。

心配していた日曜の雨はどうも夜明けと共にあがるっぽいですから、なんとか11月中にシマちゃんの今年の初戦が行われそうです。

今週末はドキドキワクワクですね!

お楽しみに。

PCA_singles161123.png
posted by 広報部長 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2016

2016年11月24日

11月23日(水・祝)のクラブテニス

勤労感謝の日、ワタクシこと広報部長は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝し(Wikipedia抜粋・棒読み)」あいながら8:35、クラブハウスに到着しました。

すでに2番コートでは校長による振替レッスンが行われており、カゲヤマさんとシマちゃんが出席してました。

それにしゅうじい、キタガワ夫、みっちー、よしじい、ミキティが加わっていき、最終的にはこの7人で10:30までパコパコやってましたね。

その隣の3番コートでは、8:35の時点でアベくんがちょうど練習ボールをスタンバイしてくれてるところでして。

あ、そうそう、そう言えば。

アベくんはブログ上での呼び名を「ニックネーム的なもの」に変えて欲しいとの要望があったんでした。

お〜、危ない、危ない、忘れるとこだった〜。

一応候補としては、

「ア○くん」

「○ベくん」

「アベ○ん」

など色々出たんですが、ここは素直に「大巨人」で行くことにします。

うん、これも忘れないようにしなきゃ。

うんうん。

覚えてるかな・・・

ま、どうでもいいことはすぐ忘れるからな〜。

で、かっきーが来たので僕と交代してもらって、僕はコートサイドで寒そうに見ていたコトコと練習開始。

ハタケヤマさん&チハルさんが来たので、最近のコトコの練習の成果を見てもらいました。

ご夫妻に褒められてコトコはご満悦の表情♪

それからハセガワさんが来て、9:40には夏子、モギさんもラリーを開始。

10:15からはサーブ&ラリー練習をば。

で、10:30、2番コートのレッスンが終わると、すかさずチャンピオンシップ「ハセガワさん vs ハタケヤマさん」を入れまして、コートサイドでは、しゅうじい、チハルさん、僕、みっちー、ミキティが観戦。

3番コートでは老若男女がサーブ&ラリー練習の続きを行いました。

11:00になると1番コートのフットサルが終わったので、3面を使ってのダブルスゲームがスタート。

朝は結構な風が吹いてたんですが、この頃になるともうさほど気にならなかったような気がします。

祝日はコートが16:00まで使えますので、やる気に燃えている8人が13:00以降もプレー続行。

PCA20161123-1.jpg
1番コート:サユリ/夏子 7ー5 タブチ/マドンナ

どうも本気も本気の6ー6タイブレーク方式でやったみたいですが、夏子は「サユリさんとたくさんハイタッチしてとっても楽しかった♪」と言ってました。

PCA20161123-2.JPG
3番コート:キタガワ夫 6ー1 7ー5 ミキティ

ここも当然チャンピオンシップ形式のガチバトルをやったようで、この2人が2階サロンへ上がってきたのは14:00過ぎでした。

PCA20161123-3.jpg
2番コート:コトコ 2ー0 エースケ

コトコのサービス成功率がかなり上がったことで、ついに小学4年生同士のシングルス戦が実現です!

両者足して20歳というのはもちろん史上最年少であります。

この2人の今後がますます楽しみですね♪

しかし、すでにかなり上達してるエースケに勝つとは、コトコ、やるな〜。

まあ、エースケの試合後の談話によると「女の子だから取れるところに打ってやった」とか言ってましたが。

優しい男だな、エースケ(笑)

そんな「3面使っての4ー2ー2体制」という贅沢なアフタヌーンテニスを尻目に、飲ミニケーションのスターティングメンバー達は2階サロンにて13:30からやんやと盛り上がっておりました。

大人のスタメンは、もろじい、しゅうじい、部長、みっちー、大巨人の5人。

PCA20161123-4.jpg
13:55の時点では大人5+子供2でしたがすぐにマドンナも着席。

この日は日曜の「よしじいファンド」も残ってましたので、よしじいへのリスペクトの意味も込めてビール&焼酎に加えて赤ワインもきっちり1本追加しておきました♪

みっちーが作ってきてくれたキノコ類の料理、とっても味が良かったヨ!!

この後、キタガワ夫&ミキティも加わって16:00までテニス談義のみならずいろんなジャンルの談義に花を咲かせた我々でありました。


さて、今週末について。

土曜は通常のテニス&飲ミニケーションです。

日曜は13:00まではいつも通りですが、13:00以降は女子フットサルが入っていますのでクラブハウスからは速やかに撤収となります。

ちなみに11月24日(木)19:40の時点でのコート状況は以下のとおりです。

(このブログに掲載される写真やドロー表はクリックすると全て別ウィンドーで拡大表示されます。)

PCA20161123-5.JPG

PCA20161123-6.JPG

PCA20161123-7.JPG

昼間に積もった雪はほとんどなくなってましたので、土曜は普通にできそうですね!

次回はこの日行われたチャンピオンシップの試合についてレポートします。

お楽しみに。
posted by 広報部長 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス