2014年04月08日

チャンピオンシップ2013 決勝

4月6日(日)

○決勝「嶋本 [1] vs 河野(夫)[2]」

準決勝が終わってから2ヶ月以上が経過しての決勝戦。頂点に君臨するのはディフェンディングチャンピオンのシマちゃんか? はたまた初優勝を狙う広報部長か? 9:52、シマちゃんのサービスで試合開始。
 
・第1セット
【第1ゲーム】シマちゃんのサービスが好調で部長のラケットがはじかれ簡単にキープ。シ1ー0部
【第2ゲーム】部長は動きが硬く、ラブゲームで早くもサービスダウン。シ2ー0部
【第3ゲーム】30-0から粘り、40-30から3ポイント連取で部長がブレイクバック。シ2ー1部
【第4ゲーム】部長が全てサービスポイントでラブゲームキープ。シ2ー2部
【第5ゲーム】シマちゃんが2回のゲームポイントを物に出来ずダウン。シ2ー3部
【第6ゲーム】部長がチャンスにミスを2本でキープできず。シ3ー3部
【第7ゲーム】シマちゃんはまだ緊張気味。ダブルフォルト2本でラブゲームダウン。シ3ー4部
【第8ゲーム】部長が30-40のピンチを3本のサービスポイントで挽回しキープ。シ3ー5部
【第9ゲーム】シマちゃんもギアを上げてパワフルショットでキープ。シ4ー5部
【第10ゲーム】部長はミス続出でServing for the setのキープに失敗。シ5ー5部
【第11ゲーム】部長が4つのミスでキープを許す。シ6ー5部
【第12ゲーム】土壇場で粘りを見せて部長がキープ。シ6ー6部
【第13ゲーム】タイブレークは途中「シ3ー5部」となるも部長が痛恨のスマッシュミスで流れがシマちゃんに変わり4ポイント連取。7ー5でシマちゃんが第1セットを奪取した。シ7ー6部

試合経過時間はここまでで58分。

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
シ|OX   X  OXO O|7
部|  XOX XO   O |6


・第2セット
【第1ゲーム】今度は部長のサービスで始まるが、シマちゃんがドロップから深い球を打つなど緩急を付け始めて部長を翻弄。いきなりのブレイク。部0ー1シ
【第2ゲーム】のびのび打ち始めたシマちゃんが全くミスをしなくなった。部0ー2シ
【第3ゲーム】シマちゃんがバックハンドスライスで部長を左右に翻弄。部0ー3シ
【第4ゲーム】部長、攻めてはミスの繰り返し。シマちゃんの驚異的なコートカバーリングが光る。部0ー4シ
【第5ゲーム】部長に疲労の色が濃くなり、普通につないでいても簡単なミスが出始めた。部0ー5シ
【第6ゲーム】シマちゃんのServing for the championship。40-30からダブルフォルトしてもつれるも、3回目のマッチポイントで部長のバックスライスリターンがネットに。部0ー6シ

第2セットの所要時間は33分。総試合時間は1時間31分。

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
部|      |0
シ|XOXOXO|6

部長は第1セット、じっくりつないで泥仕合に持ち込むというプラン通りの展開に持ち込むことに成功したが、ゲームカウント5ー3リードから逆転を許し、タイブレークでも5ー3リードから逆転を許すというあまりに痛い結果。道路と反対側からのサービスゲームを3度とも落としてしまったのが響いた。道路側からのサービスゲームは3度ともキープできていただけに悔やまれる流れ。これで第2セット以降は短いポイントで勝負をつけなければ体力的に苦しくなった部長がミスを頻発。まったく粘れないまま0ー6で終戦。

さて、これでディフェンディングチャンピオン・シマちゃんが、ついに21世紀に入ってからは大会史上初の連覇を達成したことになる。自身としては通算6度目の優勝。とにかく鉄壁の守備力。そして驚異的な持久力。さらには破壊的なサービスとフォアの攻撃力。42歳になっても全く衰えの見えないこの王者が今後も君臨し続けるのか。それとも誰かがSTOP THE SHIMAMOTOに立ち上がるのか。次回大会も熱戦を乞うご期待。


というわけで、ようやく2013年大会が終了しました。

越年した事は過去にもありましたが、まさか4月まで引っ張ることになろうとは誰が予想したでしょうか。

そもそも僕がドローを作るのが遅れて10月スタートにしてしまったのが事の発端。

12月になると皆忙しくなって進行が滞り、越年してからは大雪に見舞われたり、シマちゃんの都合がつかなかったり、僕が腰を痛めたり。

異例尽くしの今大会でありましたが、みなさんのご協力でなんとか無事終了することが出来ました。

誠にありがとうございました。

2014年大会はきっちり9月第1週からスタートして、なんとか今年の忘年会までには全日程を終了させたいと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。

では、次回は日曜日のクラブテニスについてのリポートをば。

PCA_singles140406.jpg

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優勝者には副賞としてキムラさんからいただいた「百年の孤独」が。

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準優勝者にこれまたキムラさんからの「赤霧島」を贈呈するイシダ会長。

キムラさん、どうもありがとうございました!

そして、この日の飲ミニケーションに百年の孤独を惜しみなく提供してくれたシマちゃん、サンキュー! まあ、期待はしてたけど!(笑)


【追伸】
シマちゃん、おめでとう。
強かったよ。
また次の大会までお互い切磋琢磨しよう。
そして・・・次は負けん!

posted by 広報部長 at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2014年02月04日

チャンピオンシップ準決勝・第2試合

2月1日(土)に1試合が行われました。

○準決勝・第2試合「石田 vs 嶋本」
 
・第1セット
【第1ゲーム】10:14、会長のサービスで試合開始。ダブルフォルトやスマッシュミスが出て15-40からダウン。会0ー1シ
【第2ゲーム】シマちゃんがサービスウィナーやフォアハンドエースで40-15からキープ。会0ー2シ
【第3ゲーム】ロングラリーになるとシマちゃんの強さが際立つ。2回のデュースの後、Ad.レシーバーからシマちゃんのバックハンドクロスが火を噴いてブレイク。会0ー3シ
【第4ゲーム】シマちゃんにサービスウィナーが出て40-15。そこからボレーボレーを制してキープ。会0ー4シ
【第5ゲーム】幾度ものデュースの末、ロングラリー中によく走ってボールを拾いまくった会長が初キープ。会1ー4シ
【第6ゲーム】シマちゃんがサービスとフォアで押しまくってキープ。会1ー5シ
【第7ゲーム】粘る会長だったが15-40からダブルフォルト。会1ー6シ

試合経過時間はここまでで32分。

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
会|    O  |1
シ|XOXO OX|6


会長が2階ベランダにて3分間のシガレットブレイク(笑)


・第2セット
【第1ゲーム】10:49、シマちゃんのサービスで第2セットがスタート。サーブ&ボレーやドロップなど色々試したシマちゃんだったがいずれも失敗しダウン。シ0ー1会
【第2ゲーム】せっかく初ブレイクしたのにミス3本で0-40のピンチ。ここでシマちゃんがフォアリターンウィナーでブレイクバック。シ1ー1会
【第3ゲーム】だんだんロングラリーでも凌げるようになって来た会長のボレーが炸裂して再びブレイク。シ1ー2会
【第4ゲーム】徐々にしびれが切れて来たか、会長がダブルフォルトでサービスダウン。シ2ー2会
【第5ゲーム】シマちゃんに1度はスマッシュミスがあったものの、その後きっちり決め直し、両者を通じてこのセット初のキープ。シ3ー2会
【第6ゲーム】会長の集中力と体力が危うくなって来たかミスを連発。シ4ー2会
【第7ゲーム】会長がフォアリターンをぶっ放して大アウト。シ5ー2会
【第8ゲーム】会長のフォアがネットへかかること2本。30-40のマッチポイントからシマちゃん得意のフォアがコートを切り裂き試合終了。シ6ー2会

第2セットの所要時間は34分。総試合時間は1時間9分。

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
シ| X XOXOX|6
会|X X     |2


会長は準々決勝とは異なり果敢にフォアで攻めたが、シマちゃんの鉄壁のディフェンス力の前に今年も力尽きてしまった。ロングラリーも全く苦にしないシマちゃんと3セットマッチを戦うには誰しも体力的なタフネスが要求される。50歳の大台に乗り、その点ですこぶる不安な材料を抱えてしまった会長が来年以降持ち前の技術を活かしてどう甦ってくれるのかに注目したい。

さて、これで過去5回の最多優勝記録を持つディフェンディングチャンピオン・シマちゃんが今年も決勝進出を決めた。これで2008年から6大会連続で決勝の舞台に立つことになるこの王者が迎え撃つのは、2007年以来の決勝進出となった広報部長である。2人の最後の対戦は2010年の準決勝でシマちゃんが7-6、3-6、6-2で部長を退けている。3大会ぶりとなる対戦でシマちゃんが勝てば自身初の連覇を達成することになるため、並々ならぬ思いで戦いの舞台へ臨んで来る事は必至。

第1シード・シマちゃんの連覇なるか、第2シード・部長の初優勝なるか。


決勝「嶋本 [1] vs 河野(夫)[2]」

2月8日(土)10:00 開始予定


頂上決戦、乞うご期待。

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2014年01月20日

準決勝・第1試合

1月18日(土)に1試合が行われました。

○準決勝・第1試合「河野(夫)vs 柿沼」
 知る人ぞ知る師弟関係の両者。柿沼道場門下生筆頭の広報部長が師匠へ全力でぶつかったこの一戦。結果や如何に。

・第1セット
【第1ゲーム】10:19試合開始。両者共に固い出足だがミスのより少なかった部長がキープ。部1ー0か
【第2ゲーム】30-40から部長がかっきーのミスを誘ってブレイク。部2ー0か
【第3ゲーム】かっきーが15-40から高速フォアハンドウィナーでブレイクバック。部2ー1か
【第4ゲーム】お互いにミスが続きながらも部長がブレイク。部3ー1か
【第5ゲーム】部長が40-30からサービスウィナーでキープ。部4ー1か
【第6ゲーム】30-40からかっきーがアンフォースドエラーでダウン。部5ー1か
【第7ゲーム】40-15から部長がボレーウィナーでキープ。部6ー1か

試合経過時間はここまでで23分。

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
部|OX XOXO|6
か|  X    |1


・第2セット
【第1ゲーム】途中ロングラリーからのドロップエースなどが決まり、40-30から部長のミスを引き出したかっきーがキープ。か1ー0部
【第2ゲーム】部長が40-30から前へ出てドロップボレーを決めキープ。か1ー1部
【第3ゲーム】30-40からかっきーにミスが出てダウン。か1ー2部
【第4ゲーム】かっきーがロブを織り交ぜて部長を前後に振ったりでアドバンテージ・レシーバーとなり、そこからかっきー得意のバックハンドでダウンザラインウィナーを決めてブレイクバック。か2ー2部
【第5ゲーム】30-40からかっきーの強打が惜しくもオーバーアウトして部長が再度ブレイクバック。か2ー3部
【第6ゲーム】部長が40-15からワイドへのサービスエースでキープ。か2ー4部
【第7ゲーム】30-40から部長が渾身のバックハンドドロップショットでブレイク。か2ー5部
【第8ゲーム】部長のServing for the matchは40-15からのセカンドサービスでこの試合初めてのサーブ&ボレーを敢行。これが決まってゲームセットとなった。か2ー6部

11:10試合終了。第2セットの所要時間は28分。総試合時間は51分。

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
か|O  X    |2
部| OX XOXO|6


試合内容のレポートは第1セット第5ゲームまではチェンジコート中に僕がベンチで書いてましたが、それ以降はコートサイドにいたキタガワ夫ことヒロカズくんが書いてくれました。

どうもありがとう!

で、この試合に臨むにあたって僕が立てた戦略は、かっきーにバックハンドスライスを打たれるのを極力避けるという事でした。

第1セットはそれに徹してなんとかあの脅威のスライスをある程度封じる事ができたんですが、第2セット序盤にちょっと怖いもの見たさでかっきーのバック側へボールを送り込んでみたら・・・

物の見事にしっぺ返しを食らってしまいました(笑)

なので2ー2となった所で「これはたまらん!」とすぐさま元の場所へ進路変更。

いや〜、やっぱりかっきーのスライスは触れただけでまっぷたつに斬られてしまいますね。

アンタッチャブルでした。

ということで、ワタクシこと広報部長は2007年大会以来6年ぶり3度目の決勝進出ということになりました。

2007年といえばあのクサカベのオヤジが初出場初優勝をした年です。

あれからもう6年ですか・・・

ともかく、これで飲ミニケーションに「百年の孤独」か「赤霧島」のどちらかが来る事は決定しました\(^O^)/

改めてキムラさん、ありがとうございます!

やりましたよ!

まあ、飲む時にはかっきーもテーブルに座ってもらいますけどね♪

ということで、ファイナリストの1つの席が決定しました。

残るもう1つの席に座るのは、ディフェンディングチャンピオンのシマちゃんか?

それとも2002年大会以来の決勝進出を狙うイシダ会長か?

今週末は会長が不在なので、準決勝第2試合は2月に入ってから行われます。

それまでしばらくお待ちください。

ではまた。

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posted by 広報部長 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2014年01月09日

準々決勝・第4試合

1月4日(土)に準々決勝最後の試合が行われました。

○準々決勝・第4試合「長谷川 vs 嶋本」
 越年後、最初の試合が今年のレッスン開始日に早速行われた。部長はまだ九州帰省中でこの試合を見ていないため、シマちゃんによるレポートを簡単に紹介するにとどめることをご容赦いただきたい。

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
ハ|  O O   |2
嶋|XO O OXO|6

ハセガワさんはいつも通り厳しく攻めに行ったようです。

しかし、アプローチショットをミスしたり、ワイドに振った球がサイドアウトになったりして、ちょっともったいない展開だった・・・と。

まあ、それもこれもあれもどれも、シマちゃんがラインぎりぎりの際どい球を全部拾っちゃうのが悪いんでしょうけどね(笑)

それで相手はより厳しいコースをより厳しい球で突こうとせざるを得ず、結果としてミスが増えてしまう・・・と。

これはシマちゃんを相手にする時に誰もが直面する問題です♪

ハセガワさんはむしろ2ゲームキープして立派!

来年、いや今年は第5〜8シードが確定ですから期待してます!


ということで、これでついにベスト4が出揃いました。

4人のシード選手が全員勝ち名乗りを挙げ、これからいよいよ苛烈な3セットマッチへと突入して行きます。

かっきーもいつの間にか不惑の年齢に達しており、これで全員が四十代・・・と思ったら、イシダ会長がなんと五十代になってるではあ〜りませんか!

僕も含めて、みんな本当に3セットマッチを戦い抜けるのかどうか見物です\(^O^)/

というわけで、この3連休はメンツが揃えば準決勝2試合を行います。

乞うご期待!

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posted by 広報部長 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2013年12月12日

準々決勝・第2試合

12月7日(土)に行われた試合のリポートです。

○準々決勝・第2試合「河野(夫)vs 阿部」
 初出場のルーキーながらキング長老ただじいと舞蝶夫人を下して準々決勝へ進出して来たアベくん。それだけでもすでにその実力の高さが窺い知れるというもの。かたや最近寄る年波には勝てず体力的な衰えを痛感させられる一方の広報部長が、クラブ最年少の若武者に対してどのようなしのぎを見せるのかが注目された。なお、自戦記により詳細な記録がないため、試合中のかすかな記憶を頼りに解説することをお許し願いたい。

【第1ゲーム】アベくんのサービスでスタート。のっけから長いラリーが続くが緊張からかどうしてもアベくんが先にミスしてしまいラブゲームでダウン。ア0ー1部

【第2ゲーム】アベくんのリターンミス、部長のフォアハンドウィナーなどが出て試合開始から7連続ポイント。40-15からキープ。ア0ー2部

【第3ゲーム】最初のサービスゲームをキープして調子に乗った部長が強打のアウトを連発。逆にアベくんは持ち前の落ち着いたストロークを展開してキープ。ア1ー2部

【第4ゲーム】ここでも部長が先に攻めて出るがアベくんのコートカバーリングはいつも通り素晴らしくカウンターを食らって30-40からブレイクバック。アベくん「よしっ!」とガッツポーズ。ア2ー2部

【第5ゲーム】アベくんが0-40の大ピンチから脅威の粘りでデュースへ。その後も軽く15回以上は続いたデュースの嵐。何度も訪れたゲームポイントでは部長のウィナーやアベくんのミスでまたデュースに。4度目のブレイクポイントでようやく部長がブレイクに成功。ア2ー3部

【第6ゲーム】またもや度重なるデュース。アベくんにブレイクポイントが1度あったが、5〜6度目のゲームポイントでようやく部長がキープ。ア2ー4部

【第7ゲーム】攻めるとミスが目立っていた部長は臆病者と化し、その結果各ポイントで長いラリーとなってすでに部長は足がフラついていた。何度も続いたデュースの末、ロングラリーからアベくんのバックハンドがようやくネットへかかってくれて部長がヘロヘロになりながらブレイクに成功。ア2ー5部

【第8ゲーム】部長のServing for the matchで40-30、アベくんのストロークがサイドアウトして試合終了。試合時間は50分。ア2ー6部

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
ア|  OX    |2
部|XO  XOXO|6

8ゲームしかやってないのに試合時間が50分ということからも、如何に各ゲーム、各ポイントに長い時間が費やされたかがわかります。

アベくんはとにかくコートカバーリングが光ってましたね。

こちらがかなり際どいコースを突いてもきっちり返して来られるので、途中から僕は首を引っ込めた亀のように手足が縮こまり、ミスを恐れてコート中央に球を返すだけのチキン野郎と化してしまいました。

第5ゲームは0-40という大チャンスから追いつかれ、しかも数えきれないほどのデュースの連続で、このゲームを取られたら精神的にはかなりまずいと思って歯を食いしばりましたよ。

デュースにはなるけどいつまで経ってもブレイクポイントが来なくて、辛い時間が続きました。

あと、第7ゲームもアベくんにキープされて4ー3になったら1ブレイク差だから何が起こるかわからないと思って死力を尽くた結果、デュース、デュースの連続で、足がツリそうになった時には肝が冷えました♪

試合終盤は体力的にもうダウン寸前で、例年通りにこの準々決勝が3セットマッチだったら本当に危なかったと思います。

今年は時間的な余裕がないということで準々決勝を1セットマッチにしたことが長老たちにとって有利に働くだろうとは思ってましたが、まさか自分がそのルールに助けられるとは・・・

アベくんは今回の経験を活かして来年はさらにレベルアップしてくることでしょう。

こういう若手が入ってくれた事はPCAにとって貴重な財産だと心から思います。


さて、これで準決勝進出者が2人決まりました。

今週末はごちょじいが不在のため、2回戦「牛腸 vs 長谷川」は早くても12月20日(土)へ持ち越しとなります。

シマちゃんもどうせ14日〜15日が不在なので、ごちょじいを今週末の時点で不戦敗にする理由がないんですよね。

誰かがダブルヘッダー(1日2試合)になるスケジュールは組みませんので、最短の日程でも、

12/20 ごちょじい vs ハセガワさん
12/21 シマちゃん vs 12/20の勝者(ただしハセガワさんが勝者の場合は翌年)
12/22 準決勝

はい、今年は越年確定\(^O^)/

土曜日はごちょじいがいなくて、日曜日はハセガワさんがいなくてというのがこのところずっと続いてましたが、これで開き直れました。

もうじっくりやりましょう!

あと、ベスト4が全て出揃うまでは、準決勝(3セットマッチ)は行わない予定です。

ということで、今週末に行われる可能性があるのは「よしじい vs かっきー」だけとなります。

ではまた。

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posted by 広報部長 at 09:51| Comment(1) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2013年11月18日

1回戦2試合@11月9日(土)

リポートが遅れてすみません。

11月9日(土)に行われた1回戦2試合について。

○1回戦・第5試合「富樫 vs 村松」
 9:30レッスンでは長らくクラスメートの2人。レッスンでじっくり体を仕上げ、11:00になったら早速プレー開始となった。

【第1ゲーム】とがじいのサービスから。しかし緊張からかネットミス多し。ムラマツさんのリターンウィナーなども飛び出していきなりのブレイク。と0ー1ム

【第2ゲーム】ムラマツさんは外部のシングルス大会にも出ているのほどの手練。落ち着いて深い球を打ち続けてキープ。と0ー2ム

【第3ゲーム】なかなかミスをしないムラマツさんとのストローク戦に焦ったのか、とがじいが攻めながらのミスを多発。またもやサービスダウンで暗雲が。と0ー3ム

【第4ゲーム】ここからとがじいの逆襲が始まる。0-15からリターンエースを放ち、それにおののいたムラマツさんが次をダブルフォルト。とがじいがラブゲームでブレイクバック。と1ー3ム

【第5ゲーム】とがじいの指し回しが冴えて来た。前後への揺さぶりが奏功しラブゲームキープ。と2ー3ム

【第6ゲーム】とがじいが持ち前の「デッドゾーンに立ってのライジングショット」で的確にコーナーを突きまくる。ムラマツさんも反撃を試みるも狙い過ぎのミスが2つ出てダウン。と3ー3ム

【第7ゲーム】とがじいは盤石のストローク戦を展開。深くて厳しい球を打ち続けてラブゲームキープ。勢いが止まらなくなって来た。と4ー3ム

【第8ゲーム】40-15のゲームポイントからムラマツさんが2本オーバーミスでデュース。2度目のデュースまでもつれる競った展開をとがじいが制しブレイク。と5ー3ム

【第9ゲーム】とがじいのマッチポイント40-30でムラマツさんが果敢に前へ出るもボレーが惜しくもネット。終戦。と6ー3ム

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
と|   XOXOXO|6
ム|XOX      |3

 ムラマツさんはシングルス巧者っぷりをいかんなく発揮し、落ち着いて深い球を送り込み続けるラリー、チャンスがくればアングルショットで攻撃と、女子選手にとってお手本とすべき点を多々見せてくれたのはさすが。今回はとがじいが一枚上であったが来年こそは男子選手に一泡吹かせてもらいたい。
 さて、とがじいが最初の3ゲームをドドドッと連取された時にはこのまま試合が決まってしまうかと思われたが、そこから怒濤の6ゲーム連取で「PCAの燃える闘魂」の異名は伊達ではないところを証明してくれた。次なる対戦相手はよしじいとマドンナの勝者。またあの熱き雄叫びが聞けるかと思うと今から楽しみでならない。


○1回戦・第6試合「吉田 vs 西川」
 マドンナは熊がお好き。そう、今回のこのカードはマドンナの「ワタシ、よしじいとやりたい!」という熱烈なラブコールに応える形で100%恣意的に組まれたものである。あの鋼板をも穿つマドンナのバックハンドライフルで見事「PCAのツキノワグマ」を仕留めることが出来るか。

【第1ゲーム】のっけからデュース5回! マドンナが強烈なバックハンドを連射するもよしじいがなんとか凌いで追いつくという内容。結局10分以上もかけてマドンナがブレイク。ただし、まだ第1ゲーム終了時点なのに下を向いて今にも倒れそうなマドンナ。よ0ー1マ

【第2ゲーム】明らかに疲れているマドンナのバックハンドがなかなかネットを越えない。よしじいがすぐさまブレイクバック。よ1ー1マ

【第3ゲーム】マドンナ、見るからにヨレヨレ。よしじいは逆に足取りが軽くなり40-15からサービスウィナーでキープ。よ2ー1マ

【第4ゲーム】お疲れのマドンナは先に攻めるしかないとばかりによしじいを振り回しにかかるが、よしじいは走り回って難しい球を拾い続けた。ブレイク。よ3ー1マ

【第5ゲーム】よしじいは我がクラブのマドンナ相手にナチュラルハイ状態。ノリノリでサービスウィナー。上手いアングルショットも飛び出してキープ。よ4ー1マ

【第6ゲーム】マドンナもカミソリと呼ばれる高速サービスとバックハンドストロークでよしじいを左右に振るが、ウホホホホ!と歓びの熊シャウトを発しながらマゾヒスティックに走りまくるよしじいがブレイク。よ5ー1マ

【第7ゲーム】ようやくマドンナの振り回しが効果を表し始めてよしじいのフットワークに陰りが見えて来た。が、マドンナもヘロヘロ度では負けておらず、リターンが力無くネットにかかって試合終了。よ6ー1マ

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
よ| XOXOXO|6
マ|X      |1

 マドンナは相変わらずの鋭い攻撃力を見せてくれたが、いかんせんスタミナがあまりにも早く尽きてしまった。これから年を重ねるごとに症状は重くなると思われるが、逆転の発想で持ち前のスピードボールにさらに磨きをかけて超短期決戦に持ち込むという方法もある。次の1年でマドンナがどう変身してくれるのか、じんわりと生温かく見守りたい。
 さて、2回戦へと駒を進めたよしじい。最後は自らのスタミナも尽きそうだったが、なんとか地力の差で白星をたぐり寄せることができた。次はスーパー長老ズ(=60歳以上)の先輩であるとがじいとの対戦。お互いに「デッドゾーンの支配者」としても名を馳せている。是非とも見逃せない。


こんなカンジでドロー右上の1回戦2つがぽぽーんと連続で行われました。

女性陣2人はスコア以上に長老ズ2人(1人+1匹?)を慌てさせてましたよ。

実はさらにあと2試合が17日(日)に行われたんですが、それについてはまた後日リポートします。

お楽しみに。

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posted by 広報部長 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2013年11月07日

チャンピオンシップ2試合

11月2日(土)にチャンピオンシップ2試合が行われました。

○1回戦・第4試合「牛腸 vs 北川(妻)」
 本来であればごちょじいは1回戦byeであったが、それではあまりに寂しいので1回戦敗退者の中から早い者勝ちでLucky Loserを選出して対戦してもらうことにした。そこでひょっこり現れたのがみっちー。ひょっこり現れたが故に両者とももちろん心の準備など出来ておらず。が、それはそれ、これはこれで・・・と若干意味不明なムードを醸し出しつつ否応無しにごちょじいのサービスで戦いの火蓋が切って落とされた。

【第1ゲーム】観客席は全てみっちーファンで埋め尽くされ完全アウェイ状態となったごちょじいがみっちーの強烈フォアハンドに圧倒される形で30-0から逆転されサービスダウン。ご0ー1み

【第2ゲーム】あの強打に付き合ってはいかんとごちょじいがほわほわボールでペースダウン。ミスを誘ってブレイクバック。ご1ー1み

【第3ゲーム】ごちょじいがようやく落ち着いて来て・・・というか周囲からのヤジに慣れて来てサービスキープ。ご2ー1み

【第4ゲーム】みっちーのフォアハンドは強力で、ウィナーの数では圧倒的にごちょじいを上回るも、一方でミスも頻出。ごちょじいがブレイク。ご3ー1み

【第5ゲーム】みっちーの素晴らしく厚い当たりのフォアハンドをごちょじいがギリギリで凌いでサービスキープ。ご4ー1み

【第6ゲーム】みっちーがサービスエースを含む攻撃テニスを披露して40-0に。しかしそこからミスが3本続いてデュース。そして惜しくもダウン。ご5ー1み

【第7ゲーム】みっちーのフォアハンドによる攻めは止む事がなかったが、ごちょじいが必死に走って拾いまくった。ご6ー1み

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
ご| XOXOXO|6
み|X      |1

 繰り返すが、ウィナーの数だけで勝負するならみっちーの圧倒的な勝利であった。あのスピードとスピン量を兼ね備えたフォアハンドは見事。ただ、粘るごちょじいにそれを返し続けられるとどうしても先にミスが出てしまっていたのは残念。今後の取り組み方次第では来年は逆のスコアに出来るポテンシャルを充分秘めているみっちーのこれからの1年に期待したい。
 さて、辛くも、ヒジョ〜〜〜〜に辛くも勝利を手にしたごちょじい。スコアだけ見ると大差がついているがかなりの冷や汗をかいたのは事実。ただ、感心させられたのはあの強烈なヤジの数々にひるむどころか途中からあれを自分への糧としている向きがあったことである。さすがは「コート上の道化師」との呼び声高いPCA屈指のコミックスターが、次のハセガワさんとキタガワ夫の勝者との対戦ではどんな上質のテニスコメディーを見せてくれるかのか、今から楽しみでならない。





○2回戦・第1試合「佐藤 vs 丸山」
 先週の衝撃的な海外出張宣言から1週間。本当に一時帰国したのかそれとも故あって出発が延期になっていたのかは定かでないが、とりあえずこの日は朝から姿を見せてくれていたので、急遽さとじい家に電話して欠席予定だった所を無理に出席してもらって実現したこのカード。さとじいがいつもはやらないウォーミングアップを20分もかけて入念に行ったのが後に吉と出るか凶と出るか。

【第1ゲーム】さとじいが良い球を打ってはいるが、まるじいに丁寧に返されてサービスダウン。さ0ー1ま

【第2ゲーム】まるじいは全く無理しない。的確に球を散らしてさとじいの疲れをじりじり誘う。さ0ー2ま

【第3ゲーム】長いラリーが続くのでかなり疲労の色が見えて来たさとじいが早打ちしては早ミスを繰り返す。さ0ー3ま

【第4ゲーム】まるじいが安定したストロークで左右に振り回すも、さとじいがよく走って追い込まれてもロブで抜くなどハッスルし、ついにブレイク。さ1ー3ま

【第5ゲーム】気合いを入れ直したまるじいがペースのある速い球でさとじいをさらに振り回しにかかった。ラブゲームでブレイクバック。さ1ー4ま

【第6ゲーム】まるじいの振り回し方に容赦がなくなり、ラブゲームでキープ。さ1ー5ま

【第7ゲーム】あまりに振り回されて頭が朦朧として来たのか、ファーストサービスをネットしたのにボールを拾ってるうちにそれを忘れてしまってもう一度高速ファーストサービスをフォルトし、それがダブルフォルトとまるじいに言われてさとじいがえええっ!? その驚き方を見てまるじいも観客達もえええっ!? さ1ー6ま

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
さ|   X   |6
ま|XOX XOX|1

 さとじいは意外に「あがり症」で試合前のウォーミングアップに20分もかけてしまったのが完全に裏目に出てしまった。第3ゲームで早くもヘロヘロ。最後の第7ゲームは得意のダブルファーストを繰り出したのかと思ったらなんと最初のファーストサービスをネットしたのを忘れていたようで、さすがはごちょじいと並んでPCAの2大ピエロと評されるだけのことはある。ただ、今回はまるじいが相手だったので仕方がないが、さとじいの攻撃力と守備力はまだまだベスト8を狙うクオリティーを保っている。来年も「老兵は死なず」でお願いしたい。
 さて、シード選手以外ではベスト8一番乗りを果たしたまるじい。過去の実績からすると全く驚く事ではない。次にPCAへ姿を見せるのは23日(土)だという。その時にイシダ会長と共に玄人好みの渋いストローク戦を見せてくれるに違いない。Don't miss it.


ということで、3連休中は2試合が行われ、これでドロー左下のパートはベスト8の2人が出揃い、例年のペースに追いつきました。

左下のみなさん、ご協力ありがとうございました。

その対角線上にある右上のパートは、今週末以降に期待します。

なお、9日(土)の8:00〜9:30の間に「長谷川 vs 北川(夫)」が3番コートにて行われる予定です。

僕はその日は夏子の授業参観なんですが、少なくともその試合だけは見届けに馳せ参じます!

では今週末に。

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posted by 広報部長 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2013年10月30日

1回戦2試合

○1回戦・第2試合「佐藤 vs 北川(妻)」
 いつものごとく11:00にクラブハウスへふらりと現れたさとじい。そして9:30のレッスンからクラブハウスへ戻って来たキタガワ(妻)=みっちー。この2人、実は毎回必ず出席しているわけではない。その2人が、まるじいが一次帰国する前にばったり鉢合わせしてくれたことで、部長は確信した。今年はテニスの神様が味方してくれていると!!! ということで、来たばかりのさとじいとレッスン後で準備万端のみっちーとの対戦を問答無用でマッチメイクした次第である。

【第1ゲーム】みっちーのサービスで試合開始。最近磨きがかかっているみっちーのフォアハンドが唸りまくる。40-15からコーナー深くへズビシとウィナー。み1ー0さ

【第2ゲーム】第1ゲームでみっちーの強打っぷりに慌てさせられたさとじいであるが、チェンジコートで落ち着きを取り戻したか安定したストロークが甦り40-0からサービスウィナー。み1ー1さ

【第3ゲーム】みっちーが0-15から見事なドロップショットウィナー。しかし最後にダブルフォルトが出てサービスダウン。み1ー2さ

【第4ゲーム】さとじいがなんだかんだ(実際に試合中・笑)言いながら走りまくりの拾いまくりでキープ。み1ー3さ

【第5ゲーム】みっちーがサービスウィナー、フォアのウィナー2本で40-15とリードするが、さとじいが粘って2回目のデュースから深い球を送り込み逆転のブレイク。み1ー4さ

【第6ゲーム】さとじいのサービスが冴え渡る。ストローク戦ではみっちーの強力フォアハンドをバックのスライスでよく凌いでキープ。み1ー5さ

【第7ゲーム】さとじいがリターンエースなどでノリノリ長老と化し、一気に試合を決めた。み1ー6さ

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
み|O      |1
さ| OXOXOX|6

 みっちーはこの数ヶ月ではっきりと腕を上げている。特に強力フォアハンドが安定して入るようになったことと、ダブルフォルトが極めて少なくなったこと。この調子で行けば近い将来きっと長老ズたちを食い物にしてくれることであろう。来年に期待。
 一方、さとじいの粘りと安定性はまったくもって健在であった。しかも後半はサービスウィナーやリターンエースで攻撃力がある所も見せ、次の2回戦で待つヤング長老まるじいに対して一歩も引かない構えである。これまた大いに期待。





○1回戦・第3試合「多田 vs 阿部」
 アベくんには大変申し訳ない事に、ドローを組んだ段階ですっかり名前を入れるのを忘れてしまっていた。よって2カ所あったbyeの場所のどちらかに入ってもらうことにしたのだが、この日ごちょじいは11:00で一時帰宅してしまったため、9:30レッスンをアベくんと一緒に受けていたキング長老ただじいに対戦して頂くことになった。

【第1ゲーム】チャンピオンシップ初出場で我がクラブ最年少のアベくんは緊張していたのかやや腕が縮こまり気味で最後はダブルフォルトでサービスダウン。ア0ー1た

【第2ゲーム】さすがはキングの名を欲しいままにするただじい、ストロークに全く隙がなくサービスキープ。ア0ー2た

【第3ゲーム】ようやく心がほぐれてきたアベくんがサービスウィナー3本でキープ。ア1ー2た

【第4ゲーム】31も歳下のアベくんに負けじと打ち合うただじいにミスがやや目立ちブレイクを許した。ア2ー2た

【第5ゲーム】普段の安定したストロークを取り戻して来たアベくんがキープして逆転。ア3ー2た

【第6ゲーム】お互いに深い球を打ち合ってハイレベルな応酬を続けるが、わずかにただじいが先にミスしてしまいダウン。ア4ー2た

【第7ゲーム】ただじいは糸を引くような球筋で延々とアベくんを振り回し続けるも、アベくんのコートカバーリングが素晴らしく守り勝ってキープ。ア5ー2た

【第8ゲーム】5ゲーム連取したアベくんの勢いをただじいが長老らしい捻りで止めてキープ。ア5ー3た

【第9ゲーム】各ポイントで長いラリーとなるもただじいが先にミスを3本。痺れを切らす形で土俵を割ってしまった。ア6ー3た

(Oは自分のサービスをキープ、Xは相手サービスをブレイク)
ア|  OXOXO O|6
た|XO     O |3

 ただじいにとっては不慮の事故だったと言っても過言ではない。せっかくシードされた格好だったのに、まさかアベくんほどの強者が伏兵として登場することになろうとは・・・ 1回戦としては余りにもハイレベル過ぎる組み合わせとなってしまったことを主催者として心から陳謝したい。ただじいがこの試合で見せたパフォーマンスは全盛期と比べて何ら遜色なく、どちらかが準々決勝まで勝ち上がってくれば対戦することになっている部長がコートサイドで戦慄を覚えるほどであった。来年は捲土重来を是非ともお願いしたい。
 さて、勝ち名乗りを上げたアベくん。あの広い守備範囲と安定したストロークはシングルス戦においては驚異的なアドバンテージである。今大会の台風の目となる可能性は充分。次の相手はもろじいと舞蝶夫人の勝者であるが、そこでのプレーぶりを再び見守りたい。





ということで、チャンピオンシップは1回戦の3試合目までが終わりました。

今度の3連休にはまた熱戦が見られることを心から祈りつつ、次回は朝霞市シングルス大会・ジュニアの部についてリポートします。

お楽しみに。


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posted by 広報部長 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2013年10月23日

陳謝>アベくん

あれ・・・・?

ドローにアベくんが入ってない!!!!

申し訳ない!!

ただじいかごちょじいのどちらかと1回戦を戦えるようにします!

どちらか出会った方とすぐにやっちゃってください!

ホント〜〜〜にすみません!!


ということで、byeは1カ所だけとします。

敗者復活出来るのも1名のみ。

日程がタイトである関係上、先に1回戦敗退者となった人でその場にいる希望者からどんどん入れて行くことにしますので、何とぞご容赦ください。

今のところももちゃんが権利者第1号ですが、もしももちゃんがその時に不在なら次の権利者を入れます。

早い者勝ちです。

posted by 広報部長 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2013年10月22日

チャンピンシップ2013開幕!

○1回戦「丸山 vs 江原」

 今回のドローはなるべく出席率の低いメンバー同士が当たらないように苦慮してワタクシこと広報部長が独断で作成したものである。故にこのカードも「ほぼ休む事のないまるじいなら滅多に来ないももちゃんが相手でもなんとか対戦が実現するだろう」という期待の元に組んだ。ところが! この土曜になってまるじいから「俺、これから1ヶ月間は海外出張で来れないから」という衝撃的な告白が!! 早くも暗礁に乗り上げた部長プラン。目の前が真っ暗になりかけたその時! まさかのももちゃん登場! アナタは女神ですか!? ということで、奇跡のように実現したこの開幕カード。あまりに嬉しくて試合が始まったことだけで満足してしまった部長は、この試合は見もせずにダブルスゲームに興じるほどの浮かれっぷり。なので試合内容は2番コートからちらっちらっと覗き見る程度であったが、基本的にはミスの全くないまるじいがももちゃんを延々と振り回すというアリ地獄のような展開だった模様。そして試合開始から15分ほど経っただろうか、突然コートに倒れ込むももちゃんの姿に2番コートの我々も目が点・・・ どうも足に強い痙攣が起きたようで、結局まるじい5ー0リードとなった所でももちゃんが華麗にリタイアすることとなった。

PCA20131019-1.JPG
事が起きて1分後くらいにしらじらしくも形ばかり駆け寄ったふりをするまるじいと、痛みに耐えて真っ赤な顔をしながらもカメラが向けられると本能的に笑顔を作ってしまうももちゃん。


こんなカンジで今年の開幕ゲームは、ももちゃんが負傷リタイアという残念な結果であるにも関わらず2番コートも1番コートも(ももちゃん以外)爆笑の渦という実にほがらかなエンディングを迎えた次第です。

でも、ももちゃんはその後ダブルスゲームに復帰しましたから、大事に至らなくて良かったですね。

それにしてもホント、まるじいの告白を聞いた時にはどうしようかと思いましたよ。

まるじいを不戦敗にするのか、それともまさか11月下旬まで1回戦を待つのか・・・と。

まるじいがダブルスを1試合終えて帰ろうとしていたまさにその時、たまたまももちゃんが来てくれて本当に良かったです。

これでまるじいは1ヶ月の旅に出ますが、その間に1度だけ週末に帰って来られるとのこと。

それがいつかはわからないんですが、その時までにもう片方の「さとじい vs キタガワ(妻)」の「PCA道路族」対決が終わってくれてることを願うばかりであります。

え? 「道路族」とは何事かって?

いや〜、下の名前がさとじいは「道夫」でキタガワ(妻)は「路子」なんです。

ただそれだけ♪

ということで、ついに今年のチャンピオンシップが波乱含みながらもスタートできました。

今週末も雨かも知れないですが、対戦相手と顔を合わせたら「いついつにやろう」などと約束するのではなく、もうその場で戦っちゃってください!

よろしくお願い致します。

ではまた。

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posted by 広報部長 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013

2013年10月18日

ドロー完成!

みなさん、お待たせしました!

今年のドローがついに完成しました!

今回はいつもとちょっと違って、シードされた4人は準々決勝まで登場しません。

あと、1回戦と2回戦はもちろん、準々決勝も時間の関係上1セットマッチ(6ー6タイブレイク)にします。

準決勝以上は例年通り3セットマッチ(ファイナルセットは2ゲーム差がつくまで)です。

全試合でデュース「あり」もいつも通り。

今年は僕がぐずぐずしてて開幕が遅れて申し訳ありません。

そんな僕が言うのもなんですが、顔を合わせたらもうその日のうちにやっちゃってください!

よろしくお願いします!

【追伸】
もし希望者がいれば1回戦敗者を集めて敗者復活戦をやり、それを「bye」の所へ入れることも考えてますのでお楽しみに♪

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posted by 広報部長 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2013