2018年11月02日

10月28日(日)のクラブテニス

この日は秋桜カップ男子Aクラスの日でした。

なので、ワタクシこと広報部長は8:10くらいにクラブへ到着。

すでにハタケヤマさん/かっきー、大巨人/ミキティがささっくんやチハルさんと6人でウォーミングアップをしてたので、僕もそれに混ぜてもらいました。

で、8:25には僕たち6人が青葉台公園テニスコートに移動して、僕が戻って来たのは12:55。

つまりクラブテニスが終了する時間にようやく戻ったんですが、みなさん、いかがお過ごしだったでしょうか。

おそらく適度な人数で楽しまれたことでしょう。

うん、そのはず。

うんうん。


って、すみません!

またもや今週末のクラブテニスまであと10時間っていう土壇場になってしまいました!

いよいよ11月。

つまり土曜も日曜も8:00〜13:00になります。

「変化の期間」なのでいろいろ慣れなきゃいけないことがあるでしょうが、みなさん、ここは楽〜な気持ちでとりあずやってみましょう。

ちなみに僕個人は土曜は12:30上がりで、舞蝶夫人がこの時期に毎年出ている朝霞市合唱祭のビデオカメラ係として働いて参ります!

そして日曜は10:30集合の秋桜カップ女子Bクラスにウチから3人(プラスもぎさん)が出場しますので、それを観戦して来ます。

それでは明日コートで会いましょう!
posted by 広報部長 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2018年11月01日

秋桜カップ男子Aクラス

10月28日(日)、青葉台公園テニスコートにて秋桜カップAクラスが行われました。

ウチのクラブから男子Aクラスに出場したのは3ペアです。

◯ ハタケヤマさん/かっきー
 本戦1回戦 5ー6
  5ー2リードから追い上げられ、最後は5ー5の40-40というビッグポイントになりましたが惜敗。
 コンソレ1回戦 4ー6
  シードダウンしてきた強豪ペアによく食い下がりましたが、これも惜敗。

PCA20181028-1.jpg

◯ 広報部長/キタガワ夫
 本戦1回戦 4ー6
  キープ合戦で4ー4まで競るも第9ゲームで部長のサーブ40-15まで行ったのに40-40から部長がチキンハートのロブアウト。この1ブレイク差で痛恨の敗退。
 コンソレ1回戦 2ー6
  ハタケヤマ/かっきー組を破って来た強豪ペア相手に0ー5と追い込まれたところから維持の2ゲーム連取を見せるも時すでに遅しで負け。

PCA20181028-2.jpg

◯ 大巨人/ミキティ
 本戦1回戦 3ー6
  実力派ベテランペアに善戦するも少しずつ押されて負け。
 コンソレ1回戦 4ー6
  大巨人の落ち着いたストロークやミキティの強烈なドライブボレーなど持ち味を出したがミスが出て終戦。

PCA20181028-3.jpg

というわけで、3ペアとも頑張ったんですが、こうやってまとめてみると6戦全敗という結果でしたか。

近隣からも「朝霞の大会のレベルは高い」と言われてるらしいんですが、その中でもAクラスはかなりの強豪ぞろいで、たくさん勉強させてもらいました。

僕個人は今回初めてキタガワ夫と組んで感触がよかったので、このままヒロヒローズで行ってみようと思います!

なお、今週日曜には女子Bクラスに2ペアが出場します。

頑張ってください!

次回は日曜のクラブテニスについて。
posted by 広報部長 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会報告

2018年10月30日

10月26日(土)のクラブテニス

この日は朝から予報通りにサーーーッと雨。

なので、ワタクシこと広報部長は8:00から職場へ出て、ルーマニアから来てる共同研究者と一仕事して参りました。

それを終えた9:30ごろに窓のない実験室から窓のある廊下へ出てみると、うおっ!

もう日が差してる!

こ〜しちゃおれん!

急いで帰宅すると、テニスウェアに着替えて舞蝶夫人とともに、10:10、クラブへと参上した次第です。

まだ1面オープンオンリー状態でしたが、5〜6人が交代でやってるようなカンジでしたね。

ただ、僕たちは10:30から夏子の中学校で合唱コンクールがあるので、それを見に行く必要これあり。

ラケットバッグをクラブハウスに置くと、舞蝶夫人と2人しててくてく中学校まで歩いて行って来ました。

で、夏子たちのクラスの合唱まで聞き終えると、僕だけすぐさまとんぼ返り!

クラブに戻って11:00からのダブルスゲームに参加させてもらいました。

翌日に秋桜カップを控えてましたので、ペアを組むキタガワ夫と念入りに最終調整。

この日は人数が少なかったですね〜。

最大で12人いましたっけ?

2試合目以降は早くも8人になったような・・・

3試合目には舞蝶夫人も戻って来て、それでも7人。

なので、3番コートがダブルス、2番コートがキタガワ夫が独りでサービス練習、そして1番コートではよしじいと僕とでシングルス戦を行いました。

両者にとってそれぞれ自分のチャンピオンシップ1回戦以来のシングルス。

よしじいの攻撃的なテニスに序盤はこてんぱんにやられて、よしじい2ゲーム連取!

あんな強烈なサービスやストロークをずっとコーナーに集め続けられたら、なす術なしでした。

ただ、第3ゲーム以降は次第に競った内容になり、最後の2ゲームはよしじいのエネルギーがだいぶ切れて来て、そのまま僕の6ゲーム連取で終了。

チャンピオンシップ前に貴重な貴重な1試合をさせてもらいました。

よしじい、ありがとうございます!

その後、クラブテニスは14:30まで続いたようですが、僕と舞蝶夫人は14:10にお役御免。

再び夏子の中学校へ行き、今度は「選抜合唱」なるものを聞きました。

夏子が珍しく伴奏ではなく歌い手として参加するというもので。

で、最後の結果発表では、夏子が去年に引き続き今年も学年最優秀伴奏者賞をもらったのを見て、ほっと一安心。

来年3月の卒業式の時に「在校生から贈る歌」で伴奏を務める権利がかかってたとかで、ヤツも気合いを入れて臨んでましたから、めでたし、めでたし。

次回は日曜に行われた秋桜カップ男子Aクラスの模様をお伝えします。
posted by 広報部長 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2018年10月26日

10月21日(日)のクラブテニス

またもやギリギリの更新になってしまいました!

すみません!

こないだの日曜、ワタクシこと広報部長は例によって例のごとく8:00にクラブへ到着しました。

すでにささっくんが来ていて体を動かしており、おおっ、さすが試合当日はやる気がみなぎってるな!と。

シマちゃんもほぼ同時に来ましたので、僕が2番コートでサービス練習、グリグリーズの2人が3番コートでウォーミングアップラリーを開始。

8:10にはクボ先輩が来たので、2番コートで僕とラリーをスタート。

この「広報部長とグリグリ三兄弟」で2面展開という構図がしばらく続いた後、8:50頃からごちょじい&しげじいが2番コートを僕らとシェア。

これが9:30近くまで続きました。

ここで僕とグリグリーズがようやく休憩に。

そう、僕とクボ先輩は途中から半面でしたが、シマちゃんとささっくんは1時間半休憩なしでず〜〜っとオールコートラリーをやってたのです。

だ〜か〜ら〜、ダメだって、試合前にそれやっちゃ!>荒法師

試合前はアドレナリンが出まくってるから、ついついやっちゃうんですけどね。

僕も過去にそれで痛い目にあったことがあります。

まあ、それでも10:00から3番コートで行われたチャンピオンシップ準々決勝第2試合でとっても白熱した好ゲームを見せてくれたのはさすがの地力でしたが。

で、11:00〜13:00は3面展開でダブルス&シングルス。

12:00からは4番コートもオープンし、室内外でほがらかにサンデーテニスを満喫した我々でした。


というわけで、もうあと14時間ちょっとで次の週末テニスへと突入です!

いよいよ10月も最終週ですね〜。

つまり下のタイムテーブルも明後日までとなります。

土曜は8:00〜14:30。

ただし、すぐ近くにある夏子の中学校で合唱コンクールがありますので、僕と舞蝶夫人はヤツのピアノを聞きに行って来ます。

抜けるのは10:30〜12:00くらいなので、一時退出というカンジでしょうか。

日曜は8:00〜13:00。

ただ、ハタケヤマさん/かっきー、部長/キタガワ夫、大巨人/ミキティの6人は8:30から青葉台公園での秋桜カップ男子Aクラスに出場しますので、勝ち残ってる間は8:30以降ずっと青葉台にいます。

ただしトーナメント形式なので、さくっと負ければ何事もなかったかのようにしれっと午前中からクラブで打ってるかも知れませんけどね(笑)

Aクラスは実業団ペアとか学生ペアとかごろごろいて過酷ですし、しかもウチは6人中5人がAクラス初挑戦です。

どうなりますやら。

それではみなさん、明日お会いしましょう。
posted by 広報部長 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2018年10月25日

チャンピオンシップ準々決勝2試合

10月20日(土)、21日(日)に2試合が行われました。

◯準々決勝・第1試合「石田会長[3} vs ミキティ[6]」
 2016年に初出場ながらベスト4という衝撃のデビューを飾ったクラブ最年少男子ミキティ。当時はまだぷっくらとした愛くるしい容貌だった彼が、昨年1年間の全休の後、ガラスの十代時代のBMI値を提げてこの舞台へと舞い戻って来た。そして対戦するのは2年前の準々決勝と同じく石田会長である。前回は6ー2で勝利したが、今回の結果や如何に。11:08、1番コートにて試合開始。

1・幹)最近の幹はファーストサービスに力がある。40-30からも強烈な1本を入れてキープ。石0ー1幹
2・石)幹の攻めにミスがない。それを受けた会長のショットは力みからか安定せずダウン。石0ー2幹
3・幹)逆に会長がリターンから攻めてすぐさま15-40からブレイクバック。石1ー2幹
4・石)幹がリターンから攻め立てる。会長がたまらずネットミスでダウン。石1ー3幹
5・幹)会長が幹の2ndサーブをリターンで叩き得点。ラリーになってもディフェンスでよく走り拾ってイーブンラリーになった瞬間にすかさずフォアで攻めて15-40からブレイク。石2ー3幹
6・石)幹がネットに着いてプレッシャーをかけ、それで焦った会長がミス連発で30-40からダウン。石2ー4幹
7・幹)15-0からサービスエース。40-0からもサービスのフリーポイント。石2ー5幹
8・石)会長もなんとか先に攻めたいが、そうするとミスが出て30-40からダウン。11:39終了。試合所要時間31点。石2ー6幹

石|  B B   |2
幹|KB B BKB|6

 会長はまたもやこの若武者相手に2年前と同じスコアでの悔しい敗戦となった。今年は8月から9月にかけてクラブテニスを長期欠席せざるを得なかった会長にとっては、スリムになって動きの良くなったミキティの勢いを止めるのは容易ではなかったに違いない。来年は再び試合勘を取り戻して真剣勝負の場に戻って来ていただきたい。さて、今回もまた準決勝に駒を進めたミキティ。2年前よりも遥かに攻撃的になっており、今年はさらにもう1つ上、即ち最も高い舞台へと駆け上がることができるか? 要注目。


◯準々決勝・第2試合「ササキ[7] vs 大巨人[2]」
 お互いに早朝練習レギュラー。夏の朝など6:30から青葉台で打ち合っていたこの2人が準々決勝で相対することになった。部長が把握している限り、両者がきちんとフルのシングルスを戦うのは練習を含めてもこれが初めてのはず。スピンのササキ、フラットの大巨人。さて、軍配はどちらに? 10:07、3番コートにて戦いの火蓋は切って落とされた。

1・巨)巨がそつなくノーミスでつないで40-0。逆に佐はミス4本。巨がラブゲームキープ 佐0ー1巨
2・佐)いきなりダブルフォルトで心配されたが、佐が長いラリーで随所にトップスピンの威力を見せ40-30からキープ。巨1ー1佐
3・巨)お互いにハードヒットを封印。15-40では18球のラリーの後に佐が前に出てプレッシャーをかけ、巨がバックのパッシングをネットにかけてダウン。佐2ー1巨
4・佐)またもやダブルフォルトからスタート。その後もファーストサーブは強いがほとんど入らず。それでも佐がスピンで巨を左右に振り回しデュース#1。その後も一進一退の攻防が続きデュース#4。4回目のブレイクポイントでついにDFでダウン。巨にとっては2回のゲームポイントを凌ぎ大きなブレイクバック。佐2ー2巨
5・巨)お互い短いボールでも丁寧につなぎ合い長いラリーが続く。しかも最後はどちらかのウィナーで決まるという素晴らしい打ち合い。ロングラリーの末に巨人がデュース#1を経てキープ。佐2ー3巨
6・佐)歯を食いしばって返し続ける巨に対しハードヒットしてミスする佐。0-40。すごい打ち合いから佐のフォアがネットに突き刺さりラブゲームダウン。佐2ー4巨
7・巨)一歩リードを広げた巨が突然凄いファーストサーブの後に凄いフォアエースを決めて15-0。次も高速ファーストサーブでポイントを取り明らかにギアを上げた感あり。30-0。しかしバックハンドの強打がオーバーアウトするとすぐさまスピードを抑えた巨。しかしそのギアのアップダウンが自らのペースを崩すことになり30-30。佐のフォアリターンがネットインで30-40。素晴らしいラリーから最後は佐がボレーをネット前に絶妙に落としてブレイクバック。佐3ー4巨 
8・佐)佐のバックハンドスライスが鋭い。スピンから一転して低いボールで攻められ巨が苦しみ30-0。佐が巨のバックをフォアで攻め続けて40-30からキープ。追いついた。巨4ー4佐
9・巨)15-0から巨のドロップエースで30-0。巨のバックハンドロブがネットに着いた佐の頭上を越して佐が背走するも処理しきれず40-15。佐のフォア逆クロスがオーバーアウトで巨がキープ。佐4ー5巨
10・佐)長いラリーから佐が強打で巨のバックを攻めて15-0。次は一転してフォアのショートクロスエースで30-0。40-15から巨がネットに着くも佐がよくディフェンス。佐が上げた4回目のロブをようやく巨がボレーで仕留めて40-30。巨が落ち着いて前からフォアのショートクロスエースを決めデュース#1。ひねり合いから佐のバックがネットにかかりAd.R。MP#1。巨のフォアの強打逆クロスが佐のバックハンド側サイドラインをかすかに触ったか触らなかったかの際どさ。佐がこの土壇場でインのフェアジャッジ。10:51、44分間の激闘が幕を閉じた。佐4ー6巨

佐| KB   BK  |4
巨|K  BKB  KB|6

 ササキは4ー4まで練習通りのヘビートップスピンを粘り強く相手コートに送り込み大巨人を大いに苦しめた。ただ、最後の2ゲームでガス欠。敗因は実ははっきりしている。彼は「試合前に最もやってはいけないこと」をこの日やってしまっていたのだった。それは8:00〜9:30の1時間半、シマちゃんとのマンツーマンラリー。試合前の緊張からついついウォーミングアップがオーバーペースになってしまうことはよくある。しかしこの日のそれはあまりにオーバーワークだった。そのため第9ゲーム以降はスタミナ切れで無理に攻めるしかなくなり、PCA随一の現役フルマラソンランナーでもある大巨人の思う壺となってしまった。しかしこれもまだ出場2回目のササキにとっては良い経験。ポテンシャルは充分なので、来年は今回の反省を踏まえ、さらに上を目指してもらいたい。一方、初戦から難敵続きの今年のハードドローを持ち前のステディなプレーでなんとかここまで生き残った感のある大巨人。次戦では2年前に黒星をつけられた自分より唯一若い男性プレイヤーであるミキティとのリターンマッチとなる。前回と違い今年は3セットマッチ。持ち前のスタミナ勝負に持ち込むことができるかが鍵となろう。好ゲームは必至。Don't miss it.

というわけで、2試合とも熱い熱い戦いでした。

全ポイントが見どころで、コートサイドでその全てを見ていた僕は胸がいっぱいになりましたよ〜。

4人とも素晴らしい戦いっぷりでした。

なお、今週末は青葉台での試合ウィークのため、準々決勝の残り2試合はおそらく11月に入ってから行われると思います。

どうぞお楽しみに。

PCA_singles181021.png
posted by 広報部長 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2018

2018年10月22日

10月20日(土)のクラブテニス

ワタクシこと広報部長は8:00から練習を開始。

ささっくんと大巨人もいましたので、彼らにはクロスコートでラリーをやってもらい、僕はおもむろにサービス練習を始めました。

僕のサービスって好不調の波が激しいことで有名なんですよね〜。

その一方で、最近のウチの若手たちのサービスの速いこと、速いこと。

いや、それだけでなく、五十代六十代の諸先輩方だって僕より速いサービスを打つ人がた〜くさんいたりして。

あれを目指してこの僕も一所懸命にラケットを振るんですが、力ばかり浪費して球は一向に飛んで行かず。

ぜぇはぁぜぇはぁ・・・・

そんな時、むか〜しどんぐりコーチが隣のコートでみんなに言ってた「まずはグリップエンドをここまで持って来て〜」くだりを盗み聞きしてた淡い思い出が蘇りまして。

え〜っと、確かこうやって、ここからグリップエンドを・・・

そしたら突如ふば〜〜ん!

そこから縦回転をかけてみると・・・

うわっ、跳ねるぅ〜〜!

怖っ!

たったワンポイント意識するだけで、こんなにも楽に打てるなんて!

今更ながらどんぐりレッスンの凄まじさを思い知ることになり、朝っぱらから戦慄が走ってしまったのでありました。

さて、そうこうしてるうちに他の面々も少しずつ集まって来まして、みんなで1面を使って代わりばんこにウォーミングアップをやりました。

11:00からは3面フルオープンになり、1番コートではチャンピオンシップを1試合。

2番&3番コートではダブルスをショートゲームで回してたみたいですね。

13:00からは「PCAの天空城」とも呼ばれる4番コートもオープンし、4面を使って14:30までそれぞれが楽しい時間を過ごしたのでありました。

次回はチャンピオンシップの結果についてリポートします。

お楽しみに。
posted by 広報部長 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2018年10月18日

10月14日(日)のクラブテニス

朝から雨が降っていました。

ただ、8:00から9:00の間には止むかもという予報も。

こんな朝はだいたいどのテニバカからかは何らかの令状が届くはず。

7:41、お、来た、来た。

巨「朝霞の天気はどうですか?」

そっちは降ってるのね(笑)

うん、こっちも降ってるさ〜、同じ市内なんだから。

巨「シマさんから連絡が来て、ぼちぼち向かうそうです。」

板橋区もきっと降ってるんだろうな(笑)

で、窓の外を見ると、8:00を過ぎてもまだまだ普通に雨がサーーッ。

そんな中、8:14、あの荒法師から最後通牒が。

佐「そろそろ始めませんか?」

わかった、わかった、行けばいいんでしょ、行けば!

そんなわけで、ワタクシこと広報部長は8:25、雨傘を手にクラブハウスへ歩いて到着。

するとそこには・・・・

PCA20181014-1.JPG
やる気満々の全天候型修行僧が3番コート上に。

全身に雨粒が当たりまくってるはずなのに荒業のし過ぎで体の触覚が麻痺してるとしか思えん!

観念した僕がささっくんとミニラリーを始めると、ほどなくシマちゃんと大巨人が到着。

というわけで「広報部長と愉快なテニバカたち」は1面に2人ずつという贅沢な環境で練習を始めました。

8:40を過ぎるとほとんど雨は止み、それからコンディションはどんどんドライに近づいて行きまして。

それに呼応するかのように他のクラブメンバーも続々と集結。

10:00くらいからサーブ&ラリー、そして11:00〜13:00はダブルスゲーム3面展開と、いつも通りのサンデーテニスを楽しんだ我々でありました。

めでたし、めでたし♪


さて、今週末について。

土曜も日曜も先週と同じタイムスケジュールで、天気も大丈夫みたいですね。

僕は他に何も予定がないのでフル参戦です!

それではまた。
posted by 広報部長 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2018年10月16日

10月13日(土)のクラブテニス

ワタクシこと広報部長は8:00から2番コートにて張り切ってサービス練習を開始。

その後すぐにシマちゃんと大巨人が来たので、2人にはクロスコートで打ち合ってもらって、僕はそのままサービスを打ち続けました。

サービスというのはその重要性の割にコートが空かないとなかなか練習できないので、4人目の誰かが来るまでできるだけやろうと思ってたら・・・

2かご分も打ちまくる羽目に!!

おかげで納得行くまで練習できたのはいいんですが、僕のガラスの腰がまだ8:30だというのに早くも悲鳴を挙げ始めるという\(^O^)/

8:30からは徐々に人が集まってきたので、みんなで代わる代わるラリー練習をやりました。

そしてサーブ&ラリー、さらに11:00からは3面使ってのダブルスゲームへといういつもの流れですね。

4番コートも12:30くらいにはオープンしたみたいなんですが、僕は珍しくテニスを継続。

13:00でお役御免とさせていただきました。

この日は先週に引き続き夏子の自由研究ポスターを見物するべく、戸田市で開催された北足立地区科学展へと赴きまして。

幸いにもそこでも最優秀賞をいただいたので、次は加須市で行われる埼玉県中央展を見に行ってきます。

日曜へと続く。
posted by 広報部長 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス

2018年10月12日

チャンピオンシップ・ベスト8決定

10月8日(月・祝)に1回戦の残り3試合が行われました。

◯1回戦・第6試合 ササキ[7] vs よしじい
 今年が2回目の出場となるささっくんは知る人ぞ知るグリグリーズ三兄弟の末弟(註:長兄クボ先輩、次兄シマちゃん)。修行僧然とした容貌そのままのパワフルなトップスピンでじわじわと相手を追い詰めていくそのプレースタイルに日頃から苦しめられているクラブメンバーの方々も多いことだろう。そんな荒法師のショットを今回真っ向から受け止めんと立ちはだかるのは、幸町の手負い熊の異名を欲しいままにするよしじい。ボリショイで鍛えられたと噂される得意の空中殺法(=ネットプレー)は果たして炸裂するのか? 11:04、戦いの火蓋は切って落とされた。

1・吉)よしじいの強打が4連続オーバーアウトでラブゲームダウン。佐1ー0吉
2・佐)それでも構わずよしじいが強振し続けデュース#1。しかしミスが続いてささっくんがキープ。佐2ー0吉
3・吉)よしじいが0-40のピンチからサービスエースやボレーエースなどで挽回しデュースに。ここからゲームポイントが5回訪れるも取りきれずデュース#6。その後ダブルフォルトとフォアのオーバーアウトで惜しくもダウン。佐3ー0吉
4・佐)ささっくんのボレーエースで40-30となるもダブルフォルトでデュース#1。そこからよしじいにブレイクポイントが3回あったがデュース#4からリターンミス2本でキープを許した。佐4ー0吉
5・吉)15-40からよしじいのサーブ&ボレーが失敗してダウン。佐5ー0吉
6・佐)ささっくんが相手の位置をよく見たネットプレーを披露して40-30からキープ。佐6ー0吉

11:32終了。試合所要時間28分。

佐|BKBKBK|6
吉|      |0

 よしじいは果敢に攻め続けた。観客が唸るような素晴らしいエースやウィナーでゲームポイントやブレイクポイントが何度も訪れたが、そのあと1ポイントを取りきれずの完封負けは残念無念。アキレス腱の慢性的な故障が文字通りのアキレス腱となっている不安からくるショートポイント指向は致し方ないところなので、人間では考えられないその上半身の強さをさらに生かした攻撃力をもって我々の度肝を抜かせてくれるであろう来年以降に期待である。一方、勝ったささっくんはよしじいの攻めをがっちり受け止め、終始落ち着いてラリー戦を展開したのが勝因であろう。去年に続いての準々決勝進出。しかし彼の視線はさらにその先に向けられている。次戦、要注目。


◯1回戦・第7試合 シマ[1] vs ハセガワ
 いよいよディフェンディングチャンピオンの登場となった。2002年に正式に始まったこの大会も今年で17回目を迎えるが、去年までの16大会で優勝9回、準優勝4回。そして現在、史上最長の3連覇中。そんな押しも押されぬ絶対王者の初戦の相手は、厳正なる抽選の結果ハセガワさんとなった。今年ついに完全に仕事から身を引く年齢になったとは言え、心身ともにまだ元気いっぱい。その往年のビッグフォア&ネットプレーを武器に歴史的勝利を狙っている。11:37試合開始。

1・長)いきなりボレーエースが炸裂したがその後シマがバックのスライスで上手く凌ぎ15-40。それでもハセがバック攻めでプレッシャーをかけてデュース#1。シマのバックハンドのパッシングエースとミスでデュース#2。ここで飛来した戦闘機の轟音にサービスがネットに触れる音もかき消され、両者気づかずプレーオンでシマがフォアのパッシングエース。ハセのフォアがオーバーアウトで惜しくもサービスダウン。嶋1ー0長
2・嶋)お互いコートを広く使った白熱のラリー戦。30-30からダブルフォルトで30-40のブレイクポイント。しかしここからハセがフォアのリターンを3本連続でミスしキープを許した。嶋2ー0長
3・長)シマのバックスライスが冴え渡る。30-40からハセのフォアがオーバーアウト。嶋3ー0長
4・嶋)ハセのフォアリターンエースで15-15。シマのフォアエース鮮やかで40-15からキープ。嶋4ー0長
5・長)ハセのボレーエース、シマのフォアエースで15-40。30-40から高く跳ねたスピンボールを強引に叩きに行ったハセのフォアがネットでダウン。嶋5ー0長
6・嶋)リターンミス3本を引き出してシマがラブゲームキープ。嶋6ー0長

11:58終了。試合所要時間21分。

嶋|BKBKBK|6
長|      |0

 よしじいと同様にPCAスキー部のハセガワさんもまたよしじいと同様に足に故障を抱えている。それ故多少強引にでも攻めていくしかなかったのは致し方なし。フォアとボレーの切れ味は相変わらずお見事。来年は今の走り込みの量をさらに増やして盤石な下半身を引っさげて戻ってきていただきたい。さて、今年もやはりディフェンディングチャンピオンは強い。この試合では特に跳ねるフォアのスピンと滑るバックのスライスの合わせ技がよく効いていた。次の準々決勝の相手は広報部長。2002年からの17大会目にして8度目の対戦となるこの両者が3セットマッチ以外を戦うのは、なんとこれが初めての出来事となる。このある意味歴史的な1セットマッチの結末や如何。


◯1回戦・第8試合 ハタケヤマ vs 大巨人[2]
 この対戦、実は去年行われるはずであったのがハタケヤマさんの故障による出場辞退で幻の一戦となっていた。しかし今年のドロー抽選会でテニスの神様会心のいたずら劇が炸裂しこのカードが再現すると野次馬たちは手を叩いて歓声をあげたのであった。エントリーする気はなかったのに参ったな〜という顔のハタケヤマさん。いきなりシードダウンの危機に面して青い顔の大巨人。もはや運命とも言うべき両者の激突は12:02より始まった。

1・巨)畠のバックハンドスライスが鋭く巨がてこずるという出だし。デュース#1からフォアのリターンミス2本で巨が辛うじてキープ。巨1ー0畠
2・畠)畠が巨を横にも縦にも振り回してラブゲームキープ。巨1ー1畠
3・巨)巨も負けじと畠を振り回してラブゲームキープ返し。巨2ー1畠
4・畠)畠が落ち着いてノーミスの攻めを見せラブゲームキープ。巨2ー2畠
5・巨)お互いに硬さが取れてがっぷり四つの30-30。40-30から畠がドロップウィナーでデュース#1。巨がネットインをよく拾ってフォアのパッシングエース。次もバックのパスを決めてキープ。巨3ー2畠
6・畠)リターンゲームでは巨の攻撃がミスになりがちで40-0。ダブルフォルト絡みで40-30になるも、またしても巨の前からの打ち込みがオーバーアウト。巨3ー3畠
7・巨)いよいよ後半戦に突入という1ポイント目で畠の素晴らしいバックハンドボレーエースが決まり巨にとっては嫌なムード。しかし畠のフォアに3つミスが出て40-30から巨がキープ。巨4ー3畠
8・畠)巨が得意のフォア逆クロスリターンでエース、0-15。それで勢いづいたか足もよく動き畠のミスを引き出してラブゲームブレイク。両者を通じてこの試合初めての、そして大きな大きなブレイク。巨5ー3畠
9・巨)1つリードした巨の動きがますます良くなり、畠がネットについても絶妙なロブを上げて40-15。最後は畠のフォアリターンがサイドアウト。巨6ー3畠

12:25終了。試合所要時間23分。

畠| K K K   |3
巨|K K K KBK|6

 ハタケヤマさんはこれまでのクラブテニス、チャンピオンシップを通じてシングルスに関しては部長が見る限り自身のベストプレーを披露してくれた。淡々と打ってるだけなのに全てのショットが鋭くて重いというのは素晴らしく高い技術を持っている証。ただ、終盤の大事な第8ゲームを落としてしまったのは1セットマッチのシングルス戦というものに対する試合勘がまだ不足していただけではなかろうか。それさえ克服すれば一躍優勝候補の一角に躍り出るのは間違いない。来年は上位陣にとってさらなる脅威として戻ってきてくれることを皆が待ち望んでいる。そんな大きな相手に見事サービス全キープで勝ちを収めた大巨人。序盤こそ硬さがあったが終盤はのびのび躍動していた。去年準優勝したという自信はこの日の勝利で確信に変わったかも知れない。次の準々決勝ではささっくんとどのようなストローク合戦を見せてくれるか、今から楽しみでならない。


というわけで!!!

1回戦8試合が全て終了しました。

どの試合も見応え充分で、やっぱりチャンピオンシップって凄い舞台なんだな〜と思いました。

で、蓋を開けてみると8人のシード選手が全員準々決勝に駒を進めました。

中には肝を冷やしたり、顔を青くしたり、命を落としそうになったりといったケースもあったようですが(笑)

これからさらに厳しくもスペクタクルな戦いが繰り広げられます。

みなさん、どうぞお楽しみに。

PCA_singles181008.png
posted by 広報部長 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンシップ2018

2018年10月10日

10月8日(月・祝)のクラブテニス

3連休の中日である日曜、ワタクシこと広報部長は朝霞中央公園陸上競技場へ行ってまいりました。

PCA20181007-1.JPG
朝霞市民体育祭の選手誘導係として、プラカードをもって表彰式に出たりとか。

そして7:00集合の15:30解散で、どっぷり日焼けしたりとか!

そんなわけで3連休の3日目=月曜日は8:00から張り切って2番コートに立ちました。

独りでサービス練習をやってると、ほどなくささっくんが来たので2人でラリー練習へと突入。

さらにほどなくシマちゃんや大巨人も。

そして8:30以降、ぞくぞくと愉快な仲間たちが集まってきまして、9:00〜11:00のサーブ&ラリー練習は2面で20人近くはいたんじゃないでしょうか。

11:00からは奥の2面では4ゲーム先取のダブルスゲーム。

そして1番コートではチャンピオンシップ1回戦3試合が行われました。

どれもこれも見応え充分で、ブログライターとしては嬉しい悲鳴です!

ヒイイイイイ!!!(本気)

13:00〜15:00は4番コートもオープンして、室内外でクラブテニスを満喫しました。

あ、9月いっぱいで退会したあの美魔女も顔を出してくれましたよ!

朝霞市シングルス女子Bクラスでは3位トーナメントで優勝したそうです!

やったね、なお〜み!

2階サロンでの宴が終わったら、そのほとんどがキタガワ亭へとなだれ込み。

この日も21:30までどっぷりお世話になってしまいました。

みっちー、キタガワ夫、いつもいつもありがとう!

次回はチャンピオンシップ3試合のレポートをします。

お楽しみに。
posted by 広報部長 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブテニス